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ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu

2016年 06月 04日 ( 2 )

スーツなんて着てプレゼントもって向かったのは
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ピエモンテはカネッリにあるカンティーナ、コントラットへ。
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20世紀初頭にメトド・クラシコ製法のヴィンテージスプマンテをイタリアで初めて作り、以来世界中に顧客を持つ知る人ぞ知るワイナリー。
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地下のカンティーナは年間を通して13度。とっても手間をかけて作られるヴィンテージスプマンテは日本にもファンが多い。
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このカンティーナのオーナー、スピネッタ社のリベット家の御曹子マルコのハートをいとめたみおはムサビの同期。
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私よりずっと前に「ワインの勉強する!」とイタリアに乗り込んできてピエモンテ生活は何年にもなる。

パーティーは、んまぁ〜豪華絢爛!…ではなく2人の人柄がでるアットホームな雰囲気。
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そこにメダルがキラリのイケメン揃いのソムリエが脇をしっかり固めている。
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グリルゾーンもあってハンバーガー食べたり
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ジェラートスタンドでジェラート食べたり(したあと↓)
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ピカピカ証明にスモークまで出しちゃう出張DJのナンバーで踊ったり。
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夕方からはじまったフェスタはどんどん美味しいワインが振舞われて遅くまで続いたことでしょう。マルコ&ミオ、本当におめでとう !

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ぶどう畑で愛を育んだ2人にこんなプレゼント。ぶどうのツタの輪にダブルMのモノグラム。お幸せにー!

by grazia_chizu | 2016-06-04 20:38 | amici / friends

ピエモンテの土曜日

森をあとにしてドライブすること3時間、見渡すかぎりぶどう畑の丘がつづくこの景色はピエモンテ州アスティ近く。
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ネイヴェというちいさい村に来た。
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「イタリアの最も美しい村」クラブ加盟コムーネ。
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町中にかのドンナセルバティカの絵が!そうだ、「天使のようなグラッパ職人」ロマーノ・レヴィおじいちゃんのグラッパ蒸留所(兼自宅)はこの町にあるんだ。こんな絵がひとつひとつ手書きされたラベルのグラッパ、東京で飲んだことがある。懐かしいなぁ…(おじいちゃんは2008年に亡くなられたそう。私がイタリアに来た年だ。)

行きたかったエノテカがいっぱいだったので、市役所前のバール、レレでランチ。
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みうがふーふーしているタヤリンはボローニャのタリアテッレの半分以下の幅の生パスタ。それにヴィテッロトンナート(子牛もも肉ローストにアンチョビケイパー入りツナマヨソース)、ピエモンテ牛タルタル、イワシの塩漬けグリーンソースなどピエモンテ名物のアンティパスタ。アニョロッティ↓はボローニャのトルテッリーニっぽいけど詰め物はこっちのほうが薄味で好き。
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お天気雨がふったり不安定な天気だったけどテラス席でよかった。向かい側の市役所わきに巣を作ったツバメたちがひっきりなしに行ったり来たり。
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紙ランチョンマットは大活躍。これは仲良しのテオだそう。

食後はジェラートたべて村の門の外にあったブランコでさんざん遊んでぶどう畑真ん中のお宿に。
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ピエモンテ小旅行、お目当イベントは夕方から。(つづく)

by grazia_chizu | 2016-06-04 15:53 | viaggio / travel