ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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病院へ

スフォリアリーナにクジラと金魚のインスタレーションを撤収しにいって
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カプチーノをごちそうになったら

みうを迎えにいって

大学病院へ。
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小児科の緊急、で受付し、「緊急でもない」部屋で待つこと2時間ちょい。診察してもらったのは膝裏にできたブツブツの集合がどんどん大きくなって赤く腫れたもの。虫刺されが飛び火というか他にはいかなかったけどその部分は剥がれはしないものかわいそうなことに。主治医にあたるいつもの小児科の先生に処方してもらった割とナチュラル?な塗り薬はまったくきかず、ここに来てみた。イタリアでは(少なくともボローニャでは←病院は充実しているほう)緊急でなくても2時間は待つ覚悟がいる。

待合室で10冊は本を読み、やっと呼ばれると、検診後念のためにと皮膚科にまわされた。

14時過ぎについてすでに17時。しかも大学病院は広く皮膚科はず〜っとあっちの方。途中のバールで一息いれて指示された小児皮膚科の扉の前でほかの家族と辛抱強く待っていると扉があいて、(みんな駆け寄る)それぞれ四方八方にまわされた。別の皮膚科の扉の前で待つこと30分(前に1家族いただけ)、やっと診察され、かきむしったことでブドウ球菌が暴れた?ためらしい。

このあと元きた道を戻り受付した緊急の窓口に診断書をわたし、また待つ。夕方の待合室は子供でいっぱい。みんな学校が終わってから来たのだろう。(ぜんぜん緊急じゃなさそう)
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夕方は子供向けサービスもあり、みうはプリンセスのおまけ本みたいなのを選んだ。呼ばれていくと、皮膚科の診断に「やっぱりね」だって。はぁ〜ながかった。カプチーノを平和に飲んだ朝が何日も前のことのよう。

久々にバスに乗って、薬局に寄って帰ると18時半。まずは抗生物質入りクリームをぬって、3日たって改善されなかったら抗生物質入り飲み薬も始めるようにとのこと。
普段病院にはめーったにお世話にならない我が家。健康は本当にありがたいことです。

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by grazia_chizu | 2017-02-07 04:06 | day 2 day