ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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チャリティーリサイクルショップ

息抜きはインテリア雑誌やライフスタイル系Instagramをのぞくこと。時間があればリサイクルショップへ。

今日はユリアとはじめてここに。
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mercato di piazza grande。寄付されたものの売り上げは、生活に困っている人たちのシェルターや食堂の運営につかわれる。本棚をみると科学や医療系、法律のものも多く、寄付する人たちのことが伺える。
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服は1キロ4€。タイプライターも山積み。
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上階のものはわりとセレクトされていていいものはそれなりの値段がついている。
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このBaldwinのピアノは約90万円。そりゃ高すぎ。ユーズドで調べると30万円以下である。
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わたしはだだっ広い下の階の隅っこにあったこの大きなバケツふたつ(ニワトリのお風呂にも使おう)や折りたたみ椅子、釣り用ワイヤーの折りたたみカゴ、このアームソファー(右)などを。
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ユリアの後ろにある引き出しをあるだけ買うはずだった。お会計をかわいコちゃんにしてもらってお金を払ったあともとオーナーだかが来て、半壊した棚ごと800€か修理して1500€じゃないと売れないと言われ、引き出し代返金。「そんなこと商品に書いといてくてなきゃこっちだってわからないわ、ごめんね!」とかわいコちゃん。いいよいいよあなたも大変ねぇ。
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ユリアが持っているのは織り機の道具。きっちり並んでいる平たい棒は昔から竹でできている。

ちなみほとんどのものには値段が書いてない。お店の人をつかまえて値段を聞くのだけど、たくさんある委託の店とちがってここは値段はあってないようなもの、たくさん買えば安くなるしきっと値段交渉もできる。(わたしにはその能力はない…) ちなみにアームソファー50€っていわれたけど全部で60€だった。また来まーす。


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by grazia_chizu | 2017-02-02 06:21 | day 2 day