ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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ぺちゃくちゃ

ボローニャのチェントロにあるゆまの小学校、1年生は2クラス、1クラス23人。クラスの大半は外国人で36%は経済的に楽じゃない家庭とか。学校では残念ながら音楽も美術も授業はない。びっくりだけどこれはイタリアでは普通のこと。それでやりたい人には学校のなかでお金をかけて習い事のようにすることはできる。スポーツも無料ではないけど90%の家庭がokだったら先生が来て教えてくれるとか。でもその間払えない子は自習?いろいろ考えさせられる。
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幸い担任の2人の先生たちはアクティブで、近くの博物館に連れて行ってクラスのチャットにこんな写真を送ってきてくれたりする。

このチャット(時代だなぁ)、先生が入ったものだから、また別のチャットグループが作られ、誕生日会やら子犬のもらい手やらなにやら先生へのナターレのプレゼントやら、ありとあらゆる会話が繰り広げられる。当然みうの保育園にもチャットグループがあり、ひっきりなしにメッセージが入ってもう大変。先生が写真を送ってくれたときも「かわいい!ありがとう!〇〇のママ」なんてのが何十通も来るのとになる。私はたいてい無言で会った時に言うようにしている。

そしていまもじゃんじゃんチャットのやりとりが。なになに、「最近子どもたちの衣服紛失が多いので服にはすべて名前を書いて家でも確認しましょう」とか「ところで明日ショーペロ(スト)ある?」とか。はぁー

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by grazia_chizu | 2016-10-24 17:22 | Scuola