ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ボンナターレ!

遅く起きたナターレの朝。いくつもある教会をドライブで巡る。
a0142810_19444536.jpg

教会や広場には気の根っこの(もと)山。0時に着火され、まだじりじり燃えている。このあたりの名物風景。この教会は13世紀のもの。
a0142810_19444713.jpg

その裏の山道をぐるぐる登り、パノラマを眼下に散歩。左手の山を超えるとナポリ。

この山のむこうはプーリア。
a0142810_1945988.jpg


ゆず5才、ママのルナは10才。ゆずはママだと知ってかしらずか愛想いいけどルナはそっけない。
a0142810_1945695.jpg


家に帰ると暖炉のわきでくつくつ煮えていた白インゲン豆が出来上がっていた。
a0142810_1945232.jpg

茹で汁をパンに染み込ませてオリーブオイルをかけて味見。
a0142810_19444848.jpg

口福なおやつ。

この夏から一家に仲間入りしたサルでニア生まれのウーゴ。ゆずはそわそわ、おっかなびっくりで付きまとうも、ウーゴは知らん顔。
a0142810_19444948.jpg

耳の不自由な超マイペースネコ。
a0142810_19445053.jpg

ゆずガンバ!

ナターレのランチは下の階に住むミンモの姉さんちで。
a0142810_19445259.jpg

パスタアルフォルノが出る前に
a0142810_19445453.jpg

ゆまは寝てしまった。
a0142810_19445583.jpg

羊にポテトのオーブン焼き
a0142810_19445775.jpg

ターキーのオーブン焼きは伝統料理ではないけど何年もナターレの定番で作られている。今年は13キロと大物。と、今日のシェフ、アントニエッタ。
a0142810_19445825.jpg

甘酸っぱいソースは酢漬けの小たまねぎ、レーズン、ターキーの肉汁、オレンジジュース、ローリエで。私も肉料理に度々このソースを参考に作っている。
a0142810_19445977.jpg

ドルチェの目玉は、うちの隣のパン屋でオーダーした3キロのパネットーネ。
a0142810_1945176.jpg

まーっ黄色でしっとりふわっふわ!年中食べたい、けどナターレだけだからいっそう美味しい。
a0142810_1945116.jpg

あとはカッサータに揚げ菓子に、焼き栗に。もうあたりは真っ暗。
a0142810_19451260.jpg

こうしてだらだらと夜までテーブルのまわりで1日過ごす。
散歩はミンモとパオロが連れてってくれるよ。
a0142810_1945424.jpg

ゆまはナターレにもらった本に夢中。
a0142810_194554.jpg

みうはウーゴにべったり。
a0142810_1945370.jpg

みうの来年のプレゼントはネコ?(...パオロ本気じゃないよね?!)
[PR]
by grazia_chizu | 2014-12-26 00:03 | amici / friends