ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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ブリッサーゴ島の植物園

ユリアの家のまえにうかぶ島、右手の大きい方はまるまる植物園になっている。
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かつては修道院があり、無人島になったあと1885年にロシア貴族のマダムが島を買い、世界中の植物を植えたのがほじまり。
この湖周辺の気候は特殊で、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北南アメリカと、どこの植物もオープンエアでぐんぐん育つのだ。湖周辺に住む人たちはみんなこの植物園に魅了されて、自分たちの庭にもここで見た世界各地の植物を植えたので、どこの庭もスイスとは思えない植物が植わっている。
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ボートに乗って出発!
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とおもったらもう到着。
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島の入り口は竹やぶ。

アロマ系は「におってみよう」コーナー。
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オーストラリアの「カンガルーの足」
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奄美原産のバナナ。その名も「日本のバナナ」。この木ユリアの庭にもあって、「勝手に生えてきた」そう。
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砂浜もあって、ニコリーノは大喜びですっぽんぽんに。
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おおきなユーカリの木のエナジーと対話するカルロ。
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この竹のインスタレーション、スリットがはいっていて風に吹かれてボーっボーっといろんな音程でコーラス。「うちの竹でも作ってみよう!」とユリア。
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ケープジャスミン。それはそれはいい香り!
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子供たちははしゃぎっぱなし。
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帰ったら小さいのはころっと。
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おおきいほうはもうすぐ。
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ひとやすみして、私たちは帰路に。
ユリアは庭の植物ですてきな花束をつくってくれた。
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それはそれは楽しいロングウィークエンドだった。ありがとう!ボローニャでまたすぐ会おう\(^o^)/
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by grazia_chizu | 2014-07-13 21:33 | viaggio / travel