ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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やっぱりおいしい♪ロマーニャ

祭の喧噪を一歩はずれ、ランチはヴェロニカ一家がよく知るレストラン
>Lazarounで。
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祭りで食べれば一皿数ユーロ、
ここでは一皿10€前後〜というのに
店内は満席。
みんな口をひらけば景気悪いっていうけど
いい店は流行るわけだ。
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つきだしにセロリのズッペッタ。
プリモの羊のパッパルデッレ(最高!)
パッサテッリ(ボローニャでも食べられるけど普通ブロードに入っている。)
タリアテッレ(これもボローニャのとは違う)。

外でも食べてるから今日はこれだけ。
サービスもきびきびしてていい。
リピートしたい店。

写真左上は
< 幸せのレシピ >
 思いやり 100g
 忍耐 2500g
 穏やかさ 350g
 お好みでキス

 ゆっくりかき混ぜながら、陽気さをひとつまみ。
 中火で生涯ぐつぐつ。


・・・・・・・・・・・・・・・

夜は、郊外のオステリア、Ro' e Buniへ。

広大な土地に2軒のレストラン、ワイナリー、ゴルフクラブ、B&B、レジテンスがある。

このオステリア、1階にはまだ健在の粉ひき場が。
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ロマーニャの多くのレストランはこんな錆染め(風)のクロスを使っている。
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やっぱり好きだわ、このかんじ。
買ったけど使ってないなーそういえば。。

お通しにチッチョリ!
(豚の皮やらあまりものをぐつぐつ煮て油をおとしてカリっカリにしたもの)
と、ピアーダやピッツェッタ。

アンティパスト(右下)はこれで一人前、たったの10€。

お皿のどんぐりは、外にたくさんあったもの。ゆま大喜び!

ここではプリモが7、8€、で、これまた大量。
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ボローニャのトルテッリーニに似たカッペレッティは
こーんなボールに入ってくる。

右下のセコンド、いろんな肉のグリル、12€
コントルノのなすとトマトのグラティナート、3.5€。

ワイン、カフェ、ぜーんぶで60€ほど。(3人分で。)
ランチとほとんど変わらない値段。

もちろん、ランチのほうがすべてにおいてレベルは高い。
どっちもサービス、料理、値段のバランスが良く、
満足度はかなり高い。
ボローニャよりレストランあたり度はかなり高い。

やっぱり美味しいものを食べるならロマーニャに行こう♪
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by grazia_chizu | 2013-11-09 21:00 | buono!