ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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東京でステイするなら >>ストリングスホテル

東京に帰ったら絶対に泊まりたかったホテルがある。
それが、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
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今回は東京滞在の最後に念願のステイ。
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品川駅から徒歩1分。
26階のレセプションまであがると
流れる水のある風景に
天窓から自然光が入る
広々とした吹き抜けの空間が
広がる。

洗練されていて、ぬくもりがあり、
リラックスできて、かつ
スペシャルな気分になれる。
ここに来るだけで
幸せな気分になるのは
私だけではないはず。


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客室は吹き抜けの空間を
囲むようにして27階~32階にあり、
廊下からはホール&ダイニングが
見渡せる。
客室にいくにはフロントを通らず
専用エレベーターを利用するかたちで、
それには客室のキーが必要な
システム。
プライバシー管理もばっちり。


上層階31、32階はクラブインターコンチネンタルフロアで、すべてがワンランク上。
今回滞在したのは、31階のプレミア・ルーム(ツインタイプ)。
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角部屋になっていて、大きな2面の窓から望む東京のパノラマを
ベッドにごろごろしながら眺めていると、相当贅沢な気分になる。
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以前ステイしたデラックス・ルームでも、バスルームと化粧室はガラスで仕切られ
開放感がありゆったりとした空間だった。
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プレミア・ルームはさらに広々。
アメニティーはもちろん、体重計があったのがポイント高い。
なにせ翌日発つので荷物の重量調整が気がかりだったのだ。
(これで安心して品川駅目の前のDean & Delucaでお土産和食材を買い込める♪)

冷蔵庫の中もチェック。
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ナチュラル&炭酸水完備。
そしてひえひえビールタンブラーも気が利いている。

終電が終わり工事の作業員があつまる品川駅コンコースを見下ろしながら、
ビールのかわりに沖縄物産展のシークァーサードリンクでお疲れさまの乾杯。
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翌朝、超快眠してすっきり目覚める。
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駅にはすでにたくさんの通勤客。ごくろうさまです。
はたらくみんなに軽くエールを送ったら、お楽しみの朝食タイム。

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ホテルで朝食って最高に気持ちいい朝のスタートがきれる。
社会人になってはじめて勤務した先のアメリカ本社からの来日チームは
きまってニューオータニ泊で、私も朝食ミーティングに参加することがあり、
それからホテル ブレックファストに目覚めた。

出張慣れしたビジネスマンたち、「全部食べてみたい!」と思ってしまうビュッフェに関心はないのか、
コーヒーにトースト、ヨーグルトにフルーツくらいで軽い朝食をとっていた。
ハタチ過ぎの私は目移りしてしまうビュッフェを脇目に、クロワッサンやヨーグルトくらいでがまんし、
デキル人っぽい気分に浸ってみたものだ。

ストリングスホテルの朝食は、豊富なパン&デニッシュに、
旬のおいしい野菜や果物、ハムやチーズなどの充実した内容。
イタリアにきてしばらくシリアル派の私には、シリアルの種類が多さもうれしい。

そしてリッチな「ホテ朝」の醍醐味、オムレツ。
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10種類の具から中身を選んでマイオムレツを目の前で作ってもらえる。
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私はハム、たまねぎ、チーズの
スタンダードなオムレツに
してもらった。

小澤シェフはさすがのフライパン
さばきであっという間に
ふんわりトロトロのオムレツを
作ってくれた。


具にはフォアグラやトリュフもある。
平日のビジネスマンたちは見向きもしないけれど、週末の家族連れは
ごぞって高級食材(てんこもり)オムレツをリクエストするそう。
でもオムレツはやっぱりスタンダードな具がいいと思う。

最後の朝食、平日にもかかわらず、愛すべき食いしん坊ガールズも
出社前に早置きしてかけつけてくれた。
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笑顔が素敵なあだっちゃんこと足立みかちゃん(左)はストリングスホテルのPR。
今回のゴージャスステイはあだっちゃんの粋な計らいのおかげさまさまなのだ。
大感謝!

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ガールズは、ボローニャのジュエリーショップに並ぶ予定の新作ピアスを
お買い上げしてくれた。
これも、気が良い空間でとるワンダフル朝食マジックかも!?

今回は利用しなかったものの、気になるサービスをご紹介。
まず、フィットネスルーム。
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宿泊客は誰でも24時間無料で利用できる。
ウェアやシューズもレンタルでき、早朝から外国人ビジネスマンは
朝の東京のビューを眺めながら汗を流すそう。
7時~22時まで利用できるミストサウナもうれしいサービス。

そして、ヨガマットやリラックスミュージックのCD、さらに家庭用星空投影機
SEGA HOMESTARの貸し出しも!
今度は是非連泊してこの素晴らしいサービスを利用したい。
また、コンシェルジュのベン・ジョンソン氏は、
オーストラリア人ながら日本人より東京に詳しいかも!のベテラン。
特に外国人に日本らしいところを案内するには、
ユーモアたっぷりの彼にアドバイスしてもらうのがいい。

ちなみに早めの予約が断然おとく。
さまざまな宿泊プランや美味しいイベントもあり。
詳しくはホームページをチェック!

また来年、ここに帰ってこられますように。
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by grazia_chizu | 2010-09-01 22:33 | viaggio / travel