ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ミラノでシックなキッチン体験

ミラノサローネがはじまる前日、
フランス生まれの家電ブランドScholtès(ショルテス)が期間限定ショールーム
「アトリエ・ショルテス」をオープン。
ピエモンテの一ツ星レストランLa Fermata(ラ・フェルマータ)がケータリングを担当するので
オープニングに同行した。

a0142810_23553071.jpg
「アトリエ・ショルテス」は
トルトナ地区のすぐ近く、
ファッションデザイナー、
アントニオ・マラス
(KENZOのクリエイティヴ・
ディレクターでもある)の
ショールームに登場。


a0142810_23561798.jpg
もと工場だった建物がかこむ
中庭にはグリーンがたくさん。
これぞあこがれの“アトリエ”!


a0142810_23564451.jpg

洗練されたキッチンは、カスタマイズで自分のスタイルに作り上げられる。
これは新しく発表されたウォック(中華鍋)用IHキッチン。

a0142810_23574270.jpg

開閉できるシンクもあたらしいコレクション。

グラフィックも凝っている。
a0142810_23585166.jpga0142810_23591062.jpg
a0142810_0445626.jpg

ロンドン、パリ、ローマ、モスクワなど、
ブースによって街を旅するような演出が施されている。

a0142810_0403541.jpg

このキッチンに有名シェフを招待した食事会や料理教室を開催。
ラ・フェルマータは通しでケータリング。
(右はシェフのアンドレア。)

a0142810_022519.jpga0142810_024416.jpg

カウンターには一日中アペリティーヴォの準備万態。

a0142810_04142.jpg
前菜にウサギのテリーヌと
ワインにつけたチーズ。


a0142810_053536.jpg

プリモにタマネギのつめものオーブン焼き。
a0142810_062219.jpg

こちらもプリモ、アニョロッティ(ラヴィオリ)。
どれもラ・フェルマータ定番のメニューから。

a0142810_07278.jpg
フランチャコルタ、
ベッラヴィスタが振舞われた。


a0142810_0112976.jpg
BGMはハープやギターの生演奏。


a0142810_014432.jpg

サービスは笑顔がキラリのナイスボーイズ。

a0142810_0131786.jpg

あまりに居心地がよく、
趣旨を忘れてしまいそうに。(笑)

a0142810_0162313.jpg
サービスをまとめるダヴィデ。
(まかない中。)
20人のスタッフは、ラ・フェルマータで
合宿し、毎日ミラノとアレッサンドリアを
往復。
一日一緒にいるだけでみんなと
仲良しに。



ショルテス、以前は日本での展開もあったものの、
数年前、潰れたよう。
いまはイタリアのIndesit Companyの傘下ブランドになっている。

「アトリエ・ショルテス」は、4月30日までオープン。
機会があればLUXなキッチン体験を、是非。

--------------------------------------------------------------
Atelier Scholtès
Via Cola di Rienzo, 8 Milano
4月13日~4月30日
月~日10:00-23:00
イベントなど詳しくはHPをチェック
[PR]
by grazia_chizu | 2010-04-13 23:51 | art & design