ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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いつもの公園で会う仲良しの犬ともコアメンバーと、スピッツの家でランチ。
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ワイヤーの肖像はスピッツであります。

スピッツのオーナー、ダニーラとマルコのステキなおうちはうちから30秒。
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いつ来てもステキ〜そして美味しいものを美しくふるまってくれる。
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手作りラザニァとサルシッチャと生クリームのグラミニァ、どちらもボロネーゼ。
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ダニーラ(奥)は骨董とメカ系とミッキー好きな弁護士。
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マルコがクレシェンティーニをふるまってくれた。至れりつくせり。
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ボローニャの揚げパンクレシェンティーニはプロシュットやフレッシュチーズ、酢漬けオイル漬けの野菜と一緒に。遊びごころいっぱいのダニーライブならでわのハートのポレンタも。しあわせ〜
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さて今回の久々な犬ともの会、ダニーラのアイデアで、先月末で早期退職したアドリアーナの退職祝いを兼ねていた。"Adry Free"!
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自由の身になったアドリアーナ(左)に乾杯!
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みうがぴんぴんしてるところゆまはくまくんにもたれて夢の中。
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日曜日の大家族くちふくランチ、みんなハッピーでありました。

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by grazia_chizu | 2016-02-28 17:25 | buono!

大好きカルチィフィ

雨続きのボローニャ、それでも森の家にいって、途中の農家直売店で1週間分の野菜を買う。今日は大きなカルチョフィ、マンモレが1つ40セント10個で3€!
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もちろん10個お持ち帰り。硬い部分を取って丸揚げにするカルチョフィ・アッラ・ジュディアが主流な食べ方(写真拝借)
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あとはパン粉にんにくパセリミントなどを詰めて蒸し焼きにするとか。

わたしは油が少なくて済むフリットにしちゃうけどいつか丸揚げやってみたい。
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「かりかりー!」は大好評で、盛り付ける前に半分は無くなってしまう。

今夜はカルチョフィのフリットとレンズ豆とキクイモの煮込みというかペーストというか、それに、カルチョフィとジャガイモとチョウチョパスタ、黒ちりめんキャベツのフリット。
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ベジタリアンだけど揚げ物があると満足感が高いメニューに。ゆまみうもカリカリ野菜はよく食べるし。それにしてもカルチョフィは美味しいなぁ。好きな野菜トップ5に確実に入る。植物繊維、カルシウム、鉄分カリウムなど豊富でデトックス野菜でもある。季節のうちにたくさん食べたい。

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by grazia_chizu | 2016-02-27 17:09 | buono!

チキンのタジン

ここ数ヶ月、女性支援団体主催の織のコースをしているユリアが、モロッコ出身の生徒から教わったというチキンのタジンを振舞ってくれた。
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ニンニクたまねぎフェンネルレモンショウガクミン塩オリーブオイルなどでタジン鍋でマリネして1時間ほど置き、鍋ごとオーブンへ。20分後くらいにプルーンアーモンド砂糖を混ぜ込み、カラメル状に。30分後にオーブンは消して、余熱で調理。とーっても好みの味!今度試してみよう!

9月から同じ小学校にいくゆまとニコリーノは今夜も大騒ぎ。一緒のクラスになったら大変だぞ!
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by grazia_chizu | 2016-02-26 16:53 | buono!

金物屋でハンズを想う

いつもの金物屋に資材を買いに。

気さくなオーナークリスティアーノの金物屋はいつも行列。こんなものが欲しいんだけどというと出してきてくれる。
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手芸屋さんもそうだけど、自分でじっくり見比べながら決めたい、あるいは見ながらインスパイアされたい、と思ってもこっちじゃそうはいかない。店員さんのセンスにも大きく左右される。クリスティアーノの店は近所のおじいちゃんから工事現場の人たちまでいつも行列があり、たいてい1人でさばいている。わたしはいつもワイヤーをここでオーダーしたり必要な資材の相談をしたりすっかり顔なじみ。でもやっぱりハンズとかオカダヤとか、行きたいなぁ。

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by grazia_chizu | 2016-02-25 20:03 | day 2 day

納屋と洞窟が

森にでかーいミキサー車が2台もきた。
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2台が合体してながーいチューブでコンクリを流したのは
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納屋の床。私のアトリエになるのだ。
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1時間ほどで8000リットルのコンクリが流し込まれた。
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このあと塗り壁をはがして塗り直したり、床に配線や暖房や水の配管、断熱材入り床材をかぶせ、素焼きの床材を張り込むんだそう。楽しみ!

土砂で埋まっていた洞窟も掘り起こされた。
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左側は完全に埋まっていた。この右側には井戸も掘り出されたけど中まで土でいっぱいなので整備が必要。
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大きい方、右側はワイン熟成などに使われていたそう。左側は鉄の輪が打ち込まれていたりして、おそらく動物がつながれていたんだと思われる。ロバかなぁ。この左となりには半分崩れたこんな建物。
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左の小さな入り口に右の細長い餌場、ここはきっと豚小屋。

どんどん眠りから覚める森の家。乞うご期待!

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by grazia_chizu | 2016-02-23 06:17 | casa nel bosco
いつも森の家やパオロの現場にショベルカーで出動してくれるルカのもうひとつの仕事場は、実家の農場。場所はうちと同じロイアーノ市、向こう側のクインツァーノ村。待望の訪問。
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35ー40頭の乳牛が70ヘクタールの農場で作るワラや麦など無農薬の飼料で育てられている。
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こちら産まれて2日の子牛ちゃん。産まれた日だけ母親と一緒であとは哺乳瓶で人が牛乳を飲ませるそう。「でないと一日中乳から離れなくて飲み過ぎでおなか壊したりする」んだって。なんかかわいそうだけどチーズ美味しいしなぁ。わるいねぇ子牛ちゃん。
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さ、チーズ食べに行こう!といったら駆け出したみう。ゆまとちがって乳製品だーいすき。
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お隣のチーズ製造販売場。ルカのおかあさんとお姉さんが仕切っている。
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いちばん高い熟成させたチーズでもキロ9.9€。しかも無農薬。安すぎー!!しかも超おいしい。4種類のチーズかたまりに牛乳2本、ヨーグルト1キロで30€しなかった。いいとこが近所にあって最高!

ルカのパパが「湖にいけばうちのロバがいるよ」というので連れていってもらった。
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「マルタ〜!」と呼ぶときたきた!
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「パンもってこなかったから怒ってるなぁ」
ぜんぜん怒ってないよ。ひろーい敷地でロバの親子は葉っぱを食べて生きている。これでいつも芝はきれ〜いに刈られた状態。寒くても寝るときも外。エサをあげないといけない馬と違ってエサもいらなければ温厚で働きもの。私たちにぴったり!
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な〜んてかわいいのー!!!馬より断然愛嬌いいしラブリー。
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実は昨年9月の結婚式で友だちからロバがネコを蹴るEricailcaneのプリントをプレゼントしてもらった。
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手法はなんというのだろう、150枚中40枚目で、触るとフロッキングのように毛羽立っている。なんともいいのだ。そして森の家一頭目のロバ。ホンモノがやってくる日もそう遠くない、かも!?

さてこのあと遊びにきたベジタリアンのべべと、農場のチーズいろいろとカルチョフィのフリットやサラダ、暖炉でたいた豆入りリゾットなどでランチ。
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なんとべべ、共通の友だちリンダに同じ絵を数年前誕生日に共同でプレゼントしたことがあるそう。奇遇ですねぇ。

というわけでしばらくわたしのロバ熱はさがらなそうです。


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by grazia_chizu | 2016-02-21 14:12 | day 2 day

森に春

2週間ぶりの森には春が訪れていた。
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外より家の中のほうが寒い。暖炉の炭火でいつものように豆を焚きながら
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パオロがタリアテッレ・アル・ラグーを。
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骨董市で買った銅鍋初使用。熱伝導がいいので慣れが必要。
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ランチのあとはゆまはさっさと外へ。
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気づけばたくさんヒヤシンスが。去年はこんなになかったな。鼻に花びらついてるよ。
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小さなスミレもたくさん。
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ゆまは「花の料理」とやらを黙々と作っていた。
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クリスマスローズみたいなのもいっぱい。下むいてるからどんな顔してるか確認中みう。
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夕日を眺めながらはちみつサンドでおやつ。
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どんどん日が長くなってうれしいな。

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by grazia_chizu | 2016-02-20 05:21 | casa nel bosco
ここ2週間みうにはじまり私、ゆまと次々熱風邪でダウン。おそらくみうが保育園からもらってきて、(園児半分くらいお休み) わたしも1週間38ー39度の熱。みうが登園したとおもったらゆまが40度の熱でこっちも約1週間おやすみ。2人とも小児科の先生に電話で聞いた通り解熱剤少々以外何もあげなかったけど、そのうち熱も下がり元気に登園。私は熱初めの2日は自転車乗ってデリバリーやら出かけてたけど、もう20代のカラダではない、ぜんぜんよくならないので1週間後には抗生物質のお世話になることに。情けないがしかたない。園でもらってくる風邪は子供はすぐ治っても大人がかかると長引くことは多いものだ。

とはいえ寝込んでいたわけではない。そんな時間はないのだ。家事のほかに制作もばっちり進めた。

ここ数日激しい雨が降っていたボローニャ、ゆまの風邪休み最終日は晴天。お買い物に図書館にとお楽しみリハビリデー。まずはお茶屋さんストレーガテ(StregaTe)。
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Stregare=魔法をかける、の二人称とお茶をかけたストレガーテ。何十もある茶筒の内容をきびきびしたスタッフの女の子たちは全て把握していて提案も完璧。今回もお気に入りの"冬の月"(ショウガ、りんご、オレンジ)、それに"ジンジャードリーム"(ショウガ、りんご、レモンの皮、甘草の根、バラの花弁)、"プルチネッラのヒミツ"(緑茶、レモン、洋梨、レモングラス、マルヴァの花弁)の3種類。

図書館にいったあとはフォルノブリーザ(Forno Brisa)。
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チョコレートがけのコロンバは"ムーチョグスト"印、たくさんのフレイバー入り。これはパスクァーレからのお見舞。いい顔した大きなパンはpane duro、石臼で丁寧にひいた麦&雑穀の天然酵母パンは味わい深い。
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この数週間前の写真びっくりするほどひどいけどね、私。FARINOTECA=小麦屋とワイヤーで書いてあげた。ここのパンに使っている粉類ほかポレンタ用トウモロコシ粉、ひよこ豆粉そら豆粉そば粉など厳選した粉がいろいろ揃っていてわたしも少しずつ試している。

プチプチがたくさん入っているサックサクなクロワッサンをおやつに帰宅。1週間ぶりのショッピングでやっと普通の日々にもどりつつあることを実感。あ〜かぞく健康が一番!!


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by grazia_chizu | 2016-02-18 17:20 | buono!
サンタルカンジェロからリミニの海岸で旧正月のお祝いに乱入したあとは、海岸通りを下ってリッチョーネへ。ここも夏は人が遅くまでごった返す人気の海辺の町。おしゃれなお店やすてきなレストランもある。

ここに去年の夏秘密クラブっぽい雰囲気でマンション1Fにカクテルバー、ベッルーディ・クワランタドゥエ(Belludi Quarantadue)をオープンしたチャールズ。ミクソロジーカクテルのマエストロで、バーテンイタリア代表に選ばれたり、イタリア内外のカクテルコンペで輝かしい功績を得てきた彼。強面のダミ声で、口から生まれてきたんじゃないかというほどまぁよくしゃべる。そして話がとーっても面白い!そして腕はぴかいち、知識も豊富でどんどんチャールズワールドに引き込まれてしまう。2年前ヴェロニカがボローニャに連れてきてイベントをしたことがきっかけで、ボローニャでも出張バーテンイベントなどで引っ張りだこになっていたけど,今は自分の城で200%力を発揮している。
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開店少々前倒しで17:30にオープン。久々の再会にお互いテンションアップ!熱いカクテルなんてどう?とティーポットでサーブするカクテルを作ってくれた。ジンジャーエールのティーバッグ、薬草系リキュールシャルトリューズ、クルミのリキュール、葉巻少々、自家製(なんでも作ってしまうのだ)レモンオイル、ラベンダーだったかな?の香り水をシュシュっとして、できあがり。
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4人で大人の(アルコール入り)ティータイム。
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なにこれおいしい!!と拍手。ジンジャーエールティーというくらいだからショウガがしっかり効いてる。鼻をぬけていく香りのトーンが一体何なのか考えながら飲む。相変わらず実に面白い体験だ。

ゆまにはノンアルコールのカクテルを。
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こーんな小さなかわいいティーポットなど小道具がとっても豊富ですてき!ノンアルコールカクテルは60種類以上あるんですって。アルコールが苦手なあなたも絶対楽しめること間違いなし!
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この方はピアノのライブにうっとり。ちなみにストローは穴開きパスタです。
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1930年代にインスパイアされた内装はベルベット使いや古いミシンのテーブルなど冬のイメージだけど、エディブルフラワーや自ら抽出したハーブのエッセンスを使ったカクテルなど、夏のレパートリーも豊富。五感をつかって楽しめるチャールズのカクテルバー。アドリア海ヴァカンスには外せないエンタメスポットだ。


追記1:
チャールズは日本のウィスキーを非常に高く評価している。
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こんなにすごい!と熱く語るチャールズ。うれしいねぇ。

追記2:
このカクテルバーはチャールズとボンバ2人の店。ゆまの大ファンのチャールズと来店記念で3人で記念撮影。
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まるでゲイカップルが養子を迎えるの賛成!みたいとみんな大爆笑。いえいえ、二人ともちがいますよー。

⚫︎Belludi Quarantadue
Viale Armando Diaz 20, Riccione
+39 340 622 7453



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by grazia_chizu | 2016-02-07 21:27 | buono!
ボローニャからまーっすぐ東東南へ、アドリア海目と鼻の先のロマーニャの町、ヴェロニカが住むサンタルカンジェロまで高速で1時間。今日は月に一度の青空骨董市が立つ日。宝探しのはじまりはじまり〜

今日はアマレーナ・ファッブリのヴィンテージの陶器の容器。このツボの巨大バージョンをワイヤーで作ってファッブリから表彰されて以来、ひとつくらい本物がほしいなぁと物色中。これは高さ20センチほど、ひとつ60€。
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ここにもあった!こっちのほうが大きくて70€。
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この形、いつも謎。今度ファッブリの人に聞いてみよう。
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今回はトスカーノのこのおじさんからごっそりまとめてお買い上げ。
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おじさんの隣にあるシンプルかつ洗練された栗の木の棚は1900年頃のもの。うちのバスルームにぴったり。

これは暖炉につるして切ったジャガイモを焼く鍋だって。ロマーニャ〜トスカーナの田舎の鍋。パオロは知らなかったっていうからエミリアにはない鍋なのかな。森の暖炉でためそう。
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この木製あひるちゃん、骨董屋さんのウィンドーでよく見かけるけどこれはレプリカだろうな、でもかわいいでしょ。棚に椅子に鍋にといろいろ買って大幅割引、これは10€にしてくれた。
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とっても状態のいい古いブリキのジョウロもおじさんから。
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超有名なグラフィティーアーティストEricailcaneの作品と勝手にコラボ。ジョウロから水が滴っているのをキャッチ♪

お昼は行きつけ、1895年創業のレストラン、ザギーニ(Zaghini)。
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今日も満席。
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タリアテッレ・アル・ラグーのグリーンピースのせ。ふたりともぺろり食べた。

わたしはカルチョフィのタリオリーニ。
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セコンドは去勢羊のロースト、それに付け合わせにジャガイモのロースト。
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ドルチェはピスタッキオとアーモンドのセミフレッド。
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あ〜ロマーニャはおいしいなぁ。

それからリミニの海岸へ。夏は甲羅干し&海水浴客で人がごった返すこの浜辺も、2月はこの静けさ。ノスタルジックですてき。
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岬の先のレストラン&バールでべべとイヴァーナたちと合流。なんか真っ赤な中国人団体がいるね、あ、今日は旧正月だ!ということで記念撮影に乱入した3人。集合写真撮ってあげたあとは知らない人捕まえ自分たちも撮ってもらう。にぎやかでめでたいめでたい。
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by grazia_chizu | 2016-02-07 19:16 | viaggio / travel