ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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パスクァは暖炉の前で

きのうの雨とはうってかわって気持ちよく晴れたパスクァの朝。

新鮮な緑色でおおわれた丘をドライブして
モンズーノのクリちゃんことクリスティーナ&アンドレアのお宅に。
かれこれ大晦日ぶり。

インターナショナルスクールで働くアメリカ人のクリ(ママは日本人)、
8才のレイは、アメリカ式に庭にカラフルなイースターエッグを隠して待っていた。
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さてどこかな?

赤いの、みっけ!
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今度はあっち!
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ちっこいのみっけ!
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タイヤのネストに入れよう。
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ゆず、食べちゃだめだよー。
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今日はクリ一家と、ウィークエンドだけに来るおとなりさんのリタ&フィリッポ、
それとうちの3家族でまったりパスクァ。
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太巻きはレイも大好物。
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クリちゃん、おはしでリボンのパスタで
マダムバタフライ♪
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リタが修復したもと納屋だったこの家、
キッチンにもリビングにも暖炉があって
暖房器具をつけなくてもあったか。

天気はみるみるかわって、
雨かと思いきやなんとヒョウがふってきた!
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手前は種から育てたアヴォカド、1才。
わたしもチャレンジ中。


おおはしゃぎのレイ、見守るゆま。
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大人はドルチェとフランチャコルタ。
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Saporèの天然酵母コロンバは
香料も甘さも控えめで、軽くてとっっっても美味しかった。

それにクリちゃんのアメリカンアップルパイに、
私のワイヤートルタはパスクァ使用。

子どもたちにはパスクァのたまごのプレゼント。
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大きなチョコレートの卵の中には
ちいさなち〜〜いさなおもちゃが入っている。

そして2人で仲良く暖炉の前でピノッキオ鑑賞。
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いつも「おにいちゃんになりたい!」といっているレイと
お兄ちゃん大好きっ子のゆま。
やっぱり兄弟っていいねー。
これで英語も覚えてくれればさらにいいけどねぇ。
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by grazia_chizu | 2013-03-30 21:06 | amici / friends

ヴェローナのSaporè

スーパーシェフ、てつおが発酵系を修行するために4ヶ月滞在中の
ヴェローナのピッツェリア&天然酵母系レストラン、Saporè(サポーレ)。
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おしゃれな店内、切り売りピッツァほか
ビオの粉、日本じゃ2,000円以上するトマト缶など
レストランでも使っている厳選された食材をお持ち帰りもできる。

辛口のてつおが「師匠」と慕うシェフ、レナート・ボスコ。
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天然酵母も買って帰ることができ、
お客さんは容器を持ち込み酵母と粉を買って帰り、
自宅でパンやお菓子作りを楽しめる。

「てつのところに行くよ」といったら、
4組12人が集まった。
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ミラノから参加したてつの友達、
マヌがケータリングをしている
マントヴァから参加したagape(高級バスサニタリーブランド)社長一家、
発酵系と聞いて「いくいく!」と来てくれた
ひろみさん&ジェジョ一家。
初対面な人が多かったけど、気持ちはひとつ、
おいしいピッツァに期待がふくらみみんなにこにこ。

キッズには窯焼きマルゲリータ。
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大人はおまかせで出してもらったピッツァのデグスタシオン。
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生地は、カリカリ、もろい、ふわふわの3種類。
それぞれ食感が全く違って面白い。

基本Km0で地元の契約農家から、
あるいは季節の地方野菜はその農家から
直接野菜を買い付けている。
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レボリューションと名のついた、プロシュットとブッラータが乗ったこの生地、
カリカリとふわふわが一緒になった空気みたいにかる〜い生地。
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どの食感もイタリアでは初めて。
すごいなこのシェフ、そうとう発酵マニアだね。

ひろみさんは「懐かしい〜日本のパンみたい♡」って。
ほんとにね、日本は何でもあるね、すごいなー。

8ヶ月のハルは相変わらず食欲旺盛!
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でもピッツァはまだ食べる真似だけにして、ね、パパ。

デザートもよかった。
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私はカウンターにあったチョコレートタルトを。

ティラミスは瓶詰めで。
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プレゼンテーションもかわいい。

となりのテイクアウトピッツェリア(夜のみ営業)では
シェフがパスクァのパンケーキ、コロンバを自らせっせと仕込み中。
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羽と胴体を作って、型に入れてちょうど1キロ。
生地のうえにはアーモンドと砂糖のコーティングをして、
焼き上げたらさかさまにつるして冷まします。
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コロンバ(鳩)、飛んでる!

帰りにてつからみんなにヘーゼルナッツとアーモンド、2種類のビスケットのお土産も。
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いただいたコロンバは、明日パスクァにいただきます♪
どうもありがとう!
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ピッツェリアに張ってあった「tez」とは
名前を覚えるためにシェフが張ったんだって。

てつのオーダーでお届けしたシェフ一家の肖像
とっても気に入ってくれた。
夜には店内に飾られたそう。
またゆず連れてお邪魔します!
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by grazia_chizu | 2013-03-30 19:52 | buono!

カプチーノとレオと本

2週間ぶりにバー・マウリに。

週1回は顔をださないと「どうしたー元気?」と電話がかかってくる。
おとといも電話がかかってきて、「元気だよ」といったら、
「パスクァのたまごがあるから取りにおいで」って。

それで自転車こぎこぎいくと、
レオがいた。
役者のレオ、いつもref="" target="_blank">こんなんだったり>こんなんだったり。
ゆまははじめて会ったときから恐れおののいている。

今日もドアを開けてそこにレオを見たときから
うぇぇ〜んと泣きはじめ、
私から離れようとしない。

鼻にナプキンのつの?をくっつけて「カ」になるレオ。
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せっかくマウリのマダムからパスクァのたまごをもらってご機嫌になったと思ったのに
レオをみたらもうダメ。
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なにも恐くないじゃん、たまごもらってよかったね、と励ますも
カプチーノはひっくり返すは大変なことに。

ようやく気をとりもどしたのは、
6杯目のカプチーノを飲んでから。
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・・・というのは冗談で、
ひろみさんがノブくん&リュウくんとお茶しに来てくれてから。
おにいちゃんたちに遊んでもらってニコニコ。

帰りの自転車では「レオ、ざんざーら(カ)」と何度もいってた。
携帯に残ってるこの写真をじーっと見て「レオ、ぺこら(ひつじ)」とかいうくらいだし、
恐いものみたさってのもあるんだろうけどね。
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ちなみに
ボローニャでは子どもの本のブックフェアー絶賛開催中。
図書館、サラボルサでも過去と現在をつなぐ子どもの本の展示が。
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ゆまがだーい好きなマザーグースの本(下)と、
なんだか気になる「むかしむかしジャムの木がありました」の本。
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1967年発刊。
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ー子どもたちはジャムの木を栽培していて、
 熟すと木はたわみました。おいしいものとまずいものを選別して収穫して、
 湖水のむこうまで運び、味ごとに瓶詰めしなければいけません。
 世界中の子どもたちに届けるには、ゾウ、チリッロキャプテン、
 バルトロメオ、パイロット、ピンクの牛、知事ひとりで足りる?ー

面白そう!
読んでみたい!
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by grazia_chizu | 2013-03-29 19:20 | day 2 day

おままごとゆま流

日本のノン二から届いた荷物に
木のおままごとオモチャ(主に食べ物)がたくさん入っていた。

お昼ご飯より食いつきよく遊ぶゆま。
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もぐもぐ(というかゴクゴク?)
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考え事?

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相棒のニョーモに
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レタスを着せてみる・・
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チーズもハムも着せてみた。
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自分もあたまにオニギリ。
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faccia da furbetta (ずるがしこい子ちゃんの顔)
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by grazia_chizu | 2013-03-28 14:36 | day 2 day
ひさーしぶりにマヌとシルヴィアとごはん。

BIOでおしゃれなケータリングCasaManuでひっぱりだこのマヌ、
リクエストも多いというトリュフバターをはさんだパニーニ(美味美味〜〜♡)と、
モルタデッラのクリーム、
黒米とエビのライスサラダなどを持って来てくれた。
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私はなめたけと舞茸とアスパラと卵の炒め物、
大根キャベツもやしイカサラダ(これまたいつものゴマダレ)、
ベジタリアンタジンを作った。

トリュフバターとモルタデッラのにおいに
かわい子ちゃん顔でマヌによりそうゆず。
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すきすき(ちょうだい)攻撃。
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マヌにはゆずと数日違い生まれのワイマラナー、アンナがいて、
小さいときはご近所だったしよく遊んだ。
いまじゃ体重も軽くゆずの倍はある大型犬。
背だってマヌくらいある。
去年6匹子犬を産んで、マヌはアンナとその娘エンマと3人暮らし。
人間の恋人募集中ですって♡
(でも犬とも寝れる人。)
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by grazia_chizu | 2013-03-27 23:47 | buono!

多国籍ポトラック

香港人のジェイ宅でポトラックパーティー。

(ポトラック(potluck、あり合わせの料理を食べる=持ち寄り)って
 英語圏の人ならみんな知っているかと思ったら
 HK組は知らなかった。
 アメリカ英語なのかな?)

久々にバスに乗ること30分、
終点で降りてすぐのジェイの家には
大きな漢字の掛け軸が飾られ
「福」印の風鈴があるなど
中国っぽいものが少しあるくらいで
思いのほかアジアンカラーは薄かった。

今日は、HK人x2、日本人x4、カナダ人x1、中国系ブラジル人x1、ドイツ人x1、
それに10ヶ月〜28ヶ月のキッズ4人とジェイの次男14才がテーブルを囲み
とっても賑やか。

テーブルの上には和洋中ほかアジアンと各国料理が並び
これまた賑やか。
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右は密かに楽しみにしていた大根餅byエイミー(HK)。
3キロの大根を1時間半かけてすりおろして作ったそう。
いままで食べたどの大根餅よりふんわりしていた。

大根餅といえば、干しエビや中華ハム(これが美味しさの決めてとみている)が入った
ちょっとリッチな飲茶のイメージ。
見た目もこんなかんじ
エイミーのを食べてまた作ってみたくなった。
そういえばゆまの離乳食にこんなかんじの簡易版を作ってたんだ。
ご近所で度々行っていた人気ヘルシー中華「ジーテン」シェフのレシピなので悪くない。

左はなおっちの五目おにぎり。
これで初めて日本人妻の間でウワサだったナメタケ(chiodini)を食べた。
たしかにナメタケ!私も使いたい♪
帰りに買いに走ったわ。

ベジタリアンのジェイが作ったタイカレーには、
大豆ミートが。
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うちも大豆ミートよく使ってるけど
今のところ私的に大豆ミートがいちばん美味しく食べられるのは
唐揚げかラグー(ミートソース)か餃子。

私はジェイがライムやレモン系のサラダが好きというので
タイ風サラダを。
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春雨サラダのヤムウンセンをイメージしながら、
オリジナルでゴマペースト、ナンプラー、レモン、ショウガ、砂糖のドレッシング。
塩揉みキャベツ、にんじん、セロリ、軽く茹でたもやし、アグレッティ、小イカ入り。
盛りつけてからトマトと炒ってすったピーナッツを散らした。
パクチーがあればよりタイっぽくなる。

ほかに、ブロッコリーとエビのサラダ(HK)、
キノコとターキーのクリーム炒め(独)なども。

デザートは、きよこさんの18番のロールケーキに
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おっきーい!美しい!

エイミーのリコッタとココナッツのお団子、
中国系ブラジル人ママの杏仁豆腐。
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あ〜飲茶思う存分食べたい!

はるかちゃんはコロンバを。
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これを無言でほうばりながら、
ゆまは電池切れに。
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あちゃー。。

ちなみに風水が得意なジェイ、
聞こうと思っていた風水や植物のことはすっかり忘れてたけど、
これにはびっくりした。
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bioもやし絶賛栽培中!
普通に売ってる大豆ものはOGM(遺伝子組み換え)に違いないから
私も気になってたんだ。
夏場は4日で芽が出るって。
でも試すたびにカビさせちゃうので
よっぽどアルファルファ栽培器買おうかと思ってたくらい。
ビオの種買ってやってみる?
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by grazia_chizu | 2013-03-26 16:31 | buono!

おめかしコロンバ

つぎの日曜日はパスクァ(復活祭)。
そしてサマータイムになり、一時間はやく朝がくる。
(よって日本との時差は7時間に。)

最近メルローかな、早朝から鳥の鳴き声もするし、
21日の春分の日で正式に春がきてうれしいな♪

と思ったのもつかの間、

週末から天気は崩れ、今週はずっと冷たい雨予報。
学校もパスクァ休みに入るというのに
(うちは関係ないけどね)
みんながっかり。

うちの隣のパン屋さんのウィンドーには
しばらく前からパスクァのお菓子、コロンバが並んでいたけど、
今朝はお砂糖やチョコレートでおめかしし、
ウサギやヒヨコまで乗って、
一段と華やか。
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コートを着込んだ道行く人も、にっこり。
ちょっと楽しい気分に。
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by grazia_chizu | 2013-03-25 10:03 | day 2 day
二コリーノのおばあちゃんがドイツからやってきた。

75才、旅人おばあちゃんは、
計3年インドに住んだことがあったり、
(いまもしょっちゅうインドに通っている)
来月はネパールに一人旅行にいったりと、
オーブンスピリットなあったかーい人。
ゆまも「のんにーな!」ととっても親っている。

ドイツに帰る前に一緒にごはん。

日本にも家族で行った事があるおばあちゃんに、
(3人姉妹の末っ子のユリアは1才弱だったとか)
それ以来食べてないかも、という巻き寿司を作った。
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イタリア米にキビをまぜてねばりを出したすし飯に、
卵焼き、大根、にんじんのナムル、ネギ炒め、炒ったゴマと麻の実を巻いたのと、
カンピョウっぽい甘いのも作ろうと思って
豆腐にみたらしっぽいタレをからめたのを巻いた、2種類。

野菜いっぱいの春雨とビーフンのサラダは
最近よく作っているごま&ピーナツのドレッシングで。
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料理上手のカルロは、仕事に出かける前に
カルチョフィのオーブン焼きを作っていてくれた。
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私たちもカルチョフィは大好物。
最近ゆまもその美味しさに目覚めて、
シーズンが終わる前にとしょっちゅう食べている。
鉄分も多いから体になにかとよさそう。

ユリアはこの間一緒に南チロル旅行にいったときに
オーストリアで買って来たうす〜〜い生地でストュルーデルを。
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極細切りのりんごとレーズン、くるみたっぷり。
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美味しいね♪
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さて超ハイパービンボの二コリーノ。
ドイツ版かごめかごめをやっている間はかわいいもの。
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それがあっという間にレスリングになる。
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お手やわらかにおねがいしまーす。
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by grazia_chizu | 2013-03-24 05:15 | amici / friends

犬友とプレパスクァ

公園の犬友と、パスクァの前パーティー。
新年会に続いて、ご近所のマルコとダニーラ宅へ。
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たまご入りのフラワーアレンジメントに、
うさぎと卵の演出。
花と同じ色のモルタデッラのクリームもおしゃれ。
さすがダニーラ。

シカのサラミは山の家から帰って来たヴァレンティーナのお土産。
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初めて食べた。イノシシなんかに比べてデリケートなのねー。

オルネッラは二種類のシュトゥルーデルを。
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スピナッチとリコッタ版と、
ミニトマト、パンチェッタ、モッツァレラ版。
パイ生地ものは甘いのもしょっぱいのも好きなので
ついおかわり。

ホストのマルコ&ダニーラがサーブしてくれたのは
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定番ボロネーゼのグラミニャ。
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近所の「高いけど美味しい」として知られる肉屋のサルシッチャ、
やっぱり美味しいわ。

ダニーラのサラダはうずらの卵、もやし、ほうれん草、クルトンなど
見た目から美味しそう。
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前回もマスタードがきいた甘口ドレッシングが美味しかったけど、
酸味がきいた今回のドレッシングもよかった。

じゃがいものスフォルマートはアドリアーナ。
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ダニーラのもう一品はポルペッティ―ネとチーズのスフォルマート。
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ポルペッティ―ネ(小さい肉団子)は例の肉屋から。
グリンピースと炒め煮。
チーズのスフォルマートは、ベシャメル、メレンゲ、2種類のチーズを
湯煎してからオーブンで焼くという(面倒な)レシピ。
なかなかヘビーな一品。
ポルペッティーネも味しっかりだから付け合わせは
私だったらお米とかポレンタとかにするかな。

ドルチェはマスカルポーネ、カスタードクリーム、ティラミスなど。
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大きなイチゴ。
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さてここん家の愛犬、スピッツは
今日もおいしいにおいに落ち着かず。
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熱い視線の先にはモルタデッラのクリーム。

いちばん手っ取り早いのは、ゆまを狙うこと。
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顔の高さが同じなんだもん。
手に何か持てばあっという間に横取りされそうに。
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それでもゆまから近づいていくのは嫌いじゃないからに違いない。

スピッツの好物のひとつ、いちごで気をつるマルコ。
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普段こんなに来客があることはなかなかないそうだから、
スピッツも疲れただろうな、ごくろうさま。

毎週土曜日、ピアノのレッスンを受けているダニーラ、
「見てみて、この譜面!おとといからはじめたの。」と見せてくれたのは、
ドビッシーのアラベスク。
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私が小学校高学年でコンクールでも弾いた曲で、
そんな話をダニーラにしたら、私もまた弾いてみたい!と
譜面を買って来たそう。

もともと譜面を読むのは苦手だった私は
どの曲もほぼ耳コピーで弾いていた。
10年弾いたけど20年以上ブランクがあるので
ぜんぜん弾けないけど、
でもまた弾いてみたい曲No.1。

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by grazia_chizu | 2013-03-23 23:37 | amici / friends

ラウラ卒業おめでとう!

春がきた翌日、
ラウラにも春が。

いちど休学していた政治学科を本日晴れて卒業!
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ジュリア(左)がオーガナイズするAmitieと
Human Rights Nightsのイベントに
フォトグラファーとして関わっていて、
来月18日〜のイベントではラウラの大きな写真のプロジェクトが公開される。
卒業試験の準備で大忙しだったなか、私の撮影にも来てくれた。
展示が楽しみ!

卒業生がおのおの開くパーティー、
ラウラはチネテカの向かい側、普段の老人サークル会場になっているところの
かわいいテント小屋で。

アブルッツォ出身のラウラ、
ママが作ったパスクァ料理のひとつ、ピッツァ・ディ・パスクァもテーブルに。
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卵とパルミジャーノ、ペコリーノなどチーズたっぷりの生地は、
しっとりフワフワ、とっても美味。

他の料理はKM0の素材を使った料理のケータリング、
L'Altra Cucina Itinerante
今日のメニューは、
豚のテリーヌ、イチジクのジャム添え、
半生肉だんご、
リコッタとハーブのトルテッラッチ(巨大なトルテッリ)、
パルミジャーノのクリームをあえたパッサテッリなど。

それに、パスクァのスイーツなど、アブルッツォから届いたお祝いフードが続々。
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ラウラのパーティーにいく前、
用事をすませたついでにゆまと近所の公園へ。
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午後は賑やかになるこの公園も
午前中はひとりじめ。
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ciao~ primavera!
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by grazia_chizu | 2013-03-22 19:31 | amici / friends