ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu

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うちのパッパスタイル

離乳食(パッパ)をはじめて一週間。
空気イスに座らせて食べさせている。
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すかり慣れて、あてちゃんをするとニコニコ、舌なめずり。
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小児科の先生からもらった手引きによると・・・

4ヶ月でおやつにフルーツを、まずは小さじ2杯から、
4日後にはエスプレッソカップ3/4を。

5ヶ月にはいると授乳1回をばっちり離乳食に切り替え。
じゃがいも、にんじんの野菜ブロードに、
お米クリーム、もしくはトウモロコシ粉とタピオカのクリームを小さじ6、7杯、
パルミジャーノとオリーブオイルを小さじ一杯ずつ。
(いきなりパルミジャーノ?と思ったけど。)

それを1週間続けたら、他の野菜を加えたブロードを作り、
それに羊、ウサギ、トリ、などの肉類スタート。

その15日後からは、もう1回の授乳を離乳食に変え、
野菜をつぶしたものを小さじ1杯加える、
とある。

日本だったら5ヶ月目から小さじ一杯から、でしょ。
しかも半月で2回の授乳を離乳食にって、早すぎない?と思い、
私は和洋折衷案でいくことにした。

ゆまのはじめのおちゃわんには、
野菜ブロードに、お米クリーム、かぼちゃ、じゃがいもをつぶしたもの。
パルミジャーノは3日後から。
デザートにフルーツ、たいてい擦りおろしりんごにバナナをつぶしたものを。
暑くなってきて汗をよくかくので、
カモミールティーに絞ったりんごを入れてみたりもしている。

来週の小児科検診では、「パッパ順調?授乳は何回?」って聞かれるに違いない。
食べっぷりはいいけど、うちは和式でゆっくりやってますって言おう。
(気を悪くしない程度に・・)
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by grazia_chizu | 2011-04-29 20:50 | day 2 day

ふかふかの、ぴよ〜ん

実家から届いた空気で膨らませる椅子、
はじめて使ってみた。
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7ヶ月頃〜とあるけど、5ヶ月のゆまでもぜんぜんいける。

足をつかんでは器用なポーズ連発。
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しかも音声(意味不明ゆま語)付き。
見ていて飽きない。
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by grazia_chizu | 2011-04-28 08:27 | day 2 day

お持ち帰り美味

4日のカンパーニャの旅を満喫して帰路に。
帰りは水牛モッツァレラ工場直売で、できたてモッツァレラを買い込む。
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ぷかぷか浮いているモッツァレラを水ごと袋に入れて、
発泡スチロールの箱に詰めてもらう。
後ろのポスターには、
 non si mangia... si gusta、
「食べるのではない、味わうのだ」。

まさにそんなかんじ。

帰って早速、コルシカから帰りたてのパオラ&ジジと味わう。
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大玉のモッツァレラ、切るとミルクがしたたる。じわ〜・・・
「食べるのではない、味わうのだ」、ってまさにそう。

モッツァレラを堪能するディナーには、
アスパラに半熟のビオ卵。
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じゃがいもと空豆サラダ、カボチャカレー、ほうれん草のごまあえのほか、
コルシカ土産のハムやチーズも。
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ワインはコルシカのモスカート。
プチヴァカンスの美味堪能、あぁ幸せ♪♪
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by grazia_chizu | 2011-04-26 23:44 | buono!

パスクェッタ

パスクァの翌月曜日はパスクェッタで祭日。
この日もパスクァと同じく食べて飲んで、が恒例。

ランチ前の腹ごしらえに、近くの小さな町をめぐるドライブ。
自然公園も多く、バーベキューでピクニックをしている人をたくさん見かけた。
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ハンドボールやサッカー率も高い。
ボールをみては、犬たちはいちいち興奮。

誰もいない草原に連れて行って発散させてあげる。

案の定、水を得た魚のごとく、気持ちいいくらい左へ右へ駆け回る。
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棒の引っ張り合い中。
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勝ったのは、ゆず。
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このはしゃぎっぷり。
やっほい♪

3時間半のドライブを終えて、帰るとジャンニがランチの支度中。
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サルデニアからやってきた、乳のみイノシシちゃん。
こんがりいい色に。

トルテッリーニはボローニャから持ってきた。
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ピーナがつくったブロードでいただきます♪
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パルミジャーノかけすぎ?
付け合わせはくたくたに煮込まれたスカローラ(エンダイブ系の葉野菜)。
うちの隣のパン屋で買った手作りトルテッリーニ、とてもおいしかった。
ちょっといい発見だったな。

メインの乳のみ子いのししちゃん。
きれいにさばかれて、こうなりました。
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赤ワインとオリーブオイルがたっぷりしみ込んで
カリッカリになった皮のおいしかったこと!!
こーんなにかわいい子なのに、こーーーんなにおいしいんだもん、
あぁ罪なことだわ。。

ドルチェは昨日の続きのコロンバとパスティエラ。
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あんなにあったのに、ずいぶん減った。
たぶん私とパオロがほとんど食べている・・・

と、おじいちゃんがやってきた。
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ミンモのパパ、85歳。
初めて見る小さなジャポネジーナに大喜び。
ゆまもたくさんおしゃべりして盛り上げてくれた。
えらいぞゆま!ひぃじいさん孝行。
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by grazia_chizu | 2011-04-25 23:05 | buono!

パスクァ2011

パスクァの朝、ミンモは毎週日曜日恒例の山のぼりに
パオロとルナ&ゆず(親子犬)を連れて出かけていった。
滝もあって河原もあって、というのでわたしも是非行きたかったけど、
さすがに7キロ弱あるゆまをしょっていくのも大変なので
家(というかキッチン)で待機。

料理上手のピーナを、長男のジャンニが手際よくサポート。
こちらはプリモ。
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オリーブオイルで焼いた薄切りナスを敷き詰めたところに
ペンネ、スカモルツァやモッツァレラなどチーズ各種、トマトソースを入れ、
さらにナス、トマトソースをかけてオーブンで焼いたパスタ・アル・フォルノ。
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オーブンでちょうどいい感じになったところで
パパたちが帰ってきたので盛りつけ。
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これ、翌日はさらにおいしい。

15センチ角ほどの大盛りパスタ・アル・フォルノをおかわりしたあとは、
セコンド。
当然のように、肉、肉、肉のオンパレード。
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パスクァといえばの羊。
これは煮込み。
たっぷりのグリンピースがおいしい汁をたっぷり吸って美味!

次に、この地域のおばあちゃんのレシピという
羊のアバラの詰めもの。
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詰め物は、主にチーズとパン粉。
このあたりの肉屋ではこの料理をする用のカットで肉が売られているけれど、
それ以外ではこういうふうには売っていないのだとか。
鍋のなかでコトコトされているところは見たけど
その後オーブンにも入ったのかな?
いまでは作る人も少なくなったというこの料理、
私も受け継ぎたい!

ひとやすみしたあとは、グリル。
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ミンモの出番。
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サルシッチャ、パンチェッタ、羊リブなど。
やっぱり炭火焼はおいしいな♪

気づくとテーブルの下からくいしんぼうの鼻がのぞいていた。
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そりゃこれだけ肉のにおいがむんむんしてたらがまんするのも酷かもね。
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ちょっとお裾分けしてあげた。

口直しにパイナップルといちごのマチェドニア。
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それにパスクァといえばのコロンバに、ピーナ作のパスティエラ。
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ボローニャのうちのお隣のパン屋の、
昔ながらに作られたこの手作りコロンバは、キロ22ユーロほど。
これが量産ものだと1キロなんと2ユーロほど。
バールで朝食(カプチーノとブリオッシュ)より安い!
いったい何をどうしたらこんなに安くできるのか、謎。

ちなみに去年のパスクァ、昼はマウリの家で、夜はレストラン、チェザーリでと、
一日で一週間分くらい食べた。
ゆまはもうお腹のなかにいたんだな。
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今年は腕のなかにいて、
パスクァにもらった(声をあげて笑う)カメにのってたりして。
なんか不思議。
あらためて、ようこそゆま。
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by grazia_chizu | 2011-04-24 07:00 | buono!

パスクァ前日

今日は近くの近くの町(村?)を巡る。

出かけぎわ、敷地入り口でトカゲをみつけて
エキサイトするゆず。
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いまはあちこちで藤の花が咲き乱れている。
この坂をのぼると、サン・マルティーノの城に到着。
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サン・マルティーノは人口4,000人ほどの町。
これより小さい規模の町でも城があったりする。
数キロごとに、高台の城や教会をかこんで集落がある風景は
イタリア各地で見られる。
(フランスやスペインだと、何十キロもなーんにもなかったりする。)

城のある高台からの風景。
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水路がある町。
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この通りの名前は「水車通り」。

町の顔のバールでは、朝から晩までおじさんたちがカードゲームをしている。
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家の外に椅子を出しておしゃべりしている人もたくさん。
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少し行けば森の中。
きっちり管理された自然公園がある。
わき水も驚くほど多い。
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軟水かと思われるほど、口当たりがいい。

ゆずは巨大な松ぼっくりに釘付け。
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くわえてはしゃぎまくる。
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帰るとジャンニが2キロもあるカマスをオーブン焼きにしていた。
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付け合わせのジャガイモがおいしい汁を吸い込んでまた美味!
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カザティエッロはピーナ作。
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パスクァに食べられる具沢山のずっしりしたパンで、
ゆで卵、ハム、チーズ数種、そしてラードがたっぷり入っている。
これ一切れで一食になりそう。
パスクァでなくても食べたい。

森も町もかけずり回ったゆず、
おこぼれももらっていい(おばか)顔。
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by grazia_chizu | 2011-04-23 22:37 | amici / friends
パスクァ(復活祭)はいつも日曜日。
翌月曜日も休日なので、前後で連休をとる人が多い。
それで、ゆずの故郷にいってきた。
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ボローニャから南下すること約600キロ。
カンパーニャ州、ナポリから少し内陸部にいったところにある
人口4,000人ほどの町、サン・マルティーノ・ヴァッレ・カウディーナへ。

金曜日の午前中に発ったものの大渋滞。
それでもお8時間ほどで到着。
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ゆま、はじめての長旅は、楽勝♪

藤の花がさきほこる、ミンモことドメニコ&ピーナことジュゼッピーナの家にお邪魔。
ここで一年半前、ゆずは産まれた。
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庭にいるのは、ゆずのママ、純ボーダーコリーのルナ。
(ゆずは隣の家の狩り犬とのミックス)

親子久々のご対面は・・・
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どちらも(とくにルナ)特に興味なし。

ゆずはそれより初めてみるウサギに興味津々。
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夕寝したらもう夜だった。

起きたらピーナが息子のジャンニと夜ごはんの支度中。
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パスクァの前は魚料理と決まっている。
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カラマラータ(カラマリのようなリング状のパスタ)を使った
海鮮パスタ。
ワインは従兄弟が作っている自家製。

超フレッシュな水牛のモッツァレラや羊のチーズを堪能し、
ドルチェ。
ナポリ近郊のパスクァのお菓子、パスティエラ。
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麦とリコッタチーズ、オレンジエッセンスとのタルトです。
牛乳で煮た麦がぷちぷちしておいしー♪

食後酒は友人作というイチゴのリキュール。
鮮やかな色でぎょっとしたけどいちごとミルクのナチュラルな色だとか。
(ほんとー?)

あしたも食べるぞ♪
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by grazia_chizu | 2011-04-22 23:28 | amici / friends

パスクァの

4月24日はパスクァ(イースター)。
パスクァといえばのヒヨコやハトを、
たくさん作った。
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by grazia_chizu | 2011-04-21 23:34 | art & design

New Dandyのウィンドー

マッジョーレ広場から目と鼻の先にある
ボローニャの紳士が通うメンズブティック、
ニューダンディー。
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そのウィンドーに、ミラノのファッションウィークでみた
枝のような植物(名前は改めて!)を使ってみたいんだけど、
と店主のルカに相談されて、ディスプレイを作った。

いまいち分かりにくいけど、ネストのようなイメージにしてみた。
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科学ショップで見つけたプラスチックのシリンダーに
つり下げられるようなシステムを作った。
(ちなみにシリンダーは Kartell。
 こんなものも作っているのね)

この枝、お隣の花屋で見つけてもらった植物だそうで、
売っているときは裸だったのに、
あったかくなって葉っぱがでてきた。
根っこもにょきにょき。
楽しそうだから私もわけてもらった。

ルカには、ほかにもいろいろ作った。

『コーヒータイム』の看板
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スカーフとメガネを飾れるトルソー
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ネクタイやベルトも吊るせるような手は、
壁にとりつける予定。
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by grazia_chizu | 2011-04-18 21:40 | art & design

パスクァの美味、先取り

毎週日曜日の朝、天気がよければオフロードバイクKTMで
山道をワイルドに飛ばすのが楽しみのパオロ。
パスクヮ(イースター)まえの走り納めとかで、(口実はなんでもいいのだ)
バイク仲間と出かけていった。

今日はバイクを置かせてもらっているサンドロ&パティ宅に妻たちも集まり
みんなでパスクァ先取りランチ。

パティのキッチンには、私も大好きな春の野菜がたくさん。
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手前は空豆、奥はプンタレッラ。

プンタレッラはチコリの仲間で、ローマっこが大好きな苦みがある野菜。
春先の少しの時期しか出回らない。
まるでアスパラのような花芽の部分を食べる。

天気がいいので庭でプンタレッラのそうじ。
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ロマーノ(ローマ人)がパートナーのオリビア(右)の指揮で、
ローマ風にプンタレッラをうす〜くそぎ中。
ちょっとでも厚いところがあると、
「ローマのおばあちゃんに手をちょんぼされるわよ」と脅かされる。

あまりに手間がかかるので、よっぽどのことがないとやらないそうだけど、
ローマの八百屋では店番中のおばちゃんたちがそうじしたそぎ切りプンタレッラを
キロ20ユーロで売っているそう。
掃除前のプンタレッラの4倍ほど!

アスパラは、アスパラ鍋で水から茹でる。
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アスパラを縦で茹でるアスパラ鍋も、
水から茹でるのもはじめてみた。

そうこうしているうちに、バイカーたち無事帰宅。
早速アペリティーボ。
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空豆は、生でも食べる。
私はさやごと焼き空豆にすることを提案。
こっちじゃ誰もそんなことしないようで、「日本料理ね!」と喜ばれた。
ペコリーノとよくあう。

プンタレッラはアンチョビとつぶしニンニク、たっぷりのオイルで味付け。
くたくたのアスパラはレモンをそえて。
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苦労したプンタレッラ、たしかに薄〜くそぎ切ったかいがあった。
普通に切ったのと、こんなに風味が違うとは!
太くて立派なアスパラは、私にはやっぱり茹で過ぎ。もったいない。
やっぱり歯ごたえが残るくらいじゃなくちゃね。

メインの一品目は、皮ごと豚のロースト。
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トスカーナ料理レストランを持つパティ作。
カラメル色のきれいな仕上がり、見た目のままの美味しさ。

もうひとつは、羊料理のアッバッキオ、ローマ風。
これはオリビア作。
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羊のローストで、にんにく、ローズマリー、
それにアンチョビとたっぷりのビネガーを仕上げに使うのがローマ風。

どちらも超好みの肉料理。(しかも大好きな骨付きかぶりつき系♪)
付け合わせのローストポテトもおいしくて、
ゆまを片腕に、ぱくぱく、しかもおかわり♪
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〆はドルチェ。
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オリビアは自家製クロスタータも持参。
イタリアの定番デザートで、タルト生地よりもさっくり、
クッキーのような感覚なタルト。
いちごのジャムも手作り。
それに、ジェラート3種盛りに、フルーツ。
もちろんぜんぶ「いただきます♪」と
振るまわれるがままに食べてしまった。

お邪魔していた6時間、いろんな人にかまわれて
たくさんおしゃべり、ずっとごきげんだった、ゆま。
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5ヶ月弱にしてこの落ち着き具合!
イタリア人の子どもだったら食卓でも30分も持たないよねー
とみんなに太鼓判をもらう。
よしよし、この調子♪

今日のふりふりワンピースは、抱っこされているアナリザからのプレゼント。
20いくつになる男の子がいるアナリザ、
「女の子は着せ替えができて楽しいわね〜」。

来週末のパスクァ本番はナポリの南にお呼ばれしている。
南にいけばいくほどおもてなしが半端ない。
食事の時間も北の倍はあるほど。
今から心と胃袋準備しておかねば。
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by grazia_chizu | 2011-04-17 22:14 | buono!