ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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<   2010年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ボローニャにきて2年半、いままで日本人の友だちはいなかった。
それが、先日ひょーんなことから、在ボローニャ暦のながいお姉さん友だちが
二人もできた。
そのうちの一人、キヨコさんから、親戚があつまる日曜日のランチに誘ってもらい、
自宅にお邪魔した。

こちら、ご主人のファビオ氏。
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プロダクトデザイナーで、アメリカの自転車アクセサリーブランドサリスのデザイナーでもある。

今日は16人もの大所帯。
おじいちゃんも腕をふるった。
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おじいちゃんとキヨコさん。
舅と嫁が一緒にキッチンに立つ姿、
いいなーと思ってみていた。

パスタがあがったら、テーブルへ。
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「なにせこんなに大勢で着席の食事は初めてで!」と、キヨコさん、
机も椅子も、足りない分は前日買いに走ったそう。
ファビオの弟、リカルド(右端)は、私もよく行くバール、マウリッツィオの超常連で、
私のことも何度も見かけていたそう。
ボローニャは小さい!

おじいちゃん自慢のタリアテッレ・アル・ラグーは豆入り。
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美味!あっという間に売り切れ。
サーモン、漬けマグロ、プロシュットなどの巻き寿司、
カレー風味の肉まん、蒸しえび餃子など、すべてキヨコさんのお手製。

釣りが趣味のファビオ、リグーリアに船も家も持っているて、その腕も玄人はだし。
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このマグロもファビオの船の獲物。
たたきにした赤身とトロ、いま見てもうっとりヨダレもの!

ローストビーフはBIOのビーフをお取り寄せ。
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長女のセレナはちびっこながら超くいしんぼうで、
みていて気持ちいいくらい何でもぱくぱく食べる。

そしておてんばちゃん。
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ハロウィーン用?のツノをつけて、「こわいでしょ~~」。
っていうより、かわいいぞー!

うちのパオロにも「ねぇアミーコ(ともだち)!」とひざに乗り、
ゆず(犬)もタジタジになるほどパワフルに駆けずり回る3歳児。
また遊ぼうね♪
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by grazia_chizu | 2010-10-31 18:34 | amici / friends

白雪姫の

製作に追われる日々。
基本的にオーダーメイド。
急で贈りものが必要!と、駆け込みでアトリエに見に来て、
あるものから選んでいく人も。

週末にある結婚式のプレゼントに、お嫁入りした
"白雪姫の窓"。
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壁に、だまし絵のように窓ができる作品。
カーテンにはビーズが施されたワイヤーを使用。
サイズにあわせてギフトボックスもつくり、
箱の外側、ちょうどりんごをのせる台がくる部分に
白でりんごのシルエットを描いた。
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by grazia_chizu | 2010-10-26 02:51 | art & design
アンティーク家具やフレンチテイストの生活雑貨など
センス抜群のショップCamera Con Vista(カメラ・コン・ヴィスタ)。
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ただいまアーティスト、
カルロ・ジャンピッコロの
”ポートレイト展”開催中。

60年代後半から独学で
作品を生み出してきた、
もとエンジニアのおじいちゃん。


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キャンバスはなんでもあり。
梱包材、広告のパネル、雑誌、新聞、
ゴミ捨て場から拾われてくるものも
たくさん。
描かれたキャラクターには
カルロの人間性のよさがにじみ出ていて
一目でファンに。



Camera Con Vistaでは私もこの春個展をしていて、
カルロも見に来て気に入ったそう。
すぐに友だちになり、そのまま家に招待された。

のこのこお邪魔した自宅は、Camera Con Vistaの隣、
サント・ステファノ広場に面した建物のなか。
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家中ギャラリー状態。
奥の壁もカルロのキャンバスになった。

奥さまカルラにごはんを食べさせてもらっていた孫のエンリコ。
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おじいちゃんの作品の批評をはじめて、みんなで大笑い。

所狭しと並んだ作品の数々。
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オーブンくん、マニキュアちゃんなど、
写真をコラージュしたうえに描かれた作品。

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大きな顔は、拾ってきた
発泡スチロールに描かれている。


これは54baci + 1(54のキス+1)という作品、が入っている箱。
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順番どおりに並べると、こうなる。
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54のくちびるに、裏側には巨大なくちびるがひとつ。
いいでしょ!

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顔シリーズ、フレームになっているのは
ネクタイ屋のゴミになっていた
ダンボール。
いま展示で出張中の作品が入っていた
ところには、”mostra"(展示会)
とかいてある。



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テラスからはボローニャのシンボル、
2本の塔も見える。
いい季節にはここで日光浴しながら
あふれるアイディアに
思いをめぐらすそう。


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わたしだったらバスタブで。
細長いバスルーム、
なんでもないけどすべてがかわいい。


リヴィングもベッドルームもぜーんぶ見せてくれて、
あまりに居心地がよく、すっかり長居してしまった。

カルラは、誰もアジアのことなど話していなかった小さいときから
日本に興味を抱いていたそうで、夢は日本でのロングバカンスだそう。
それならとりあえずうちに和食を食べにおいでと招待したら、
大喜び。
かわりに今度トルテッリーニを教えてもらうんだ♪
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by grazia_chizu | 2010-10-22 15:37 | amici / friends

VITの木

親友のウェディングの立会人を頼まれたので、
記念になるプレゼントをあげたい
と相談にきたアデライデ。
オーダーは、よく八百屋で買い物をしたときに入れてくれる
紙の袋に描いてあるような木に、
親友同士だからこそわかる、32のキーワード。

それで作った、壁掛けの高さ180センチほどの木、その名も
「Albero della VIT ~ VITの木」
VIT=VITA(life) / VITTORIA(ヴィットリア=新婦の名前)

今年6月のウェディング前には完成し、もう一人の親友と3人で見に来た。
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左:アデライデ、中:クリスティーナ、右:ヴィットリア

新居の工事をしていたヴィットリアからようやく連絡があり、
家の準備ができたというので、木をおさめにいった。
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下の階の玄関からの階段をあがった
リヴィングの壁に”植林”。
幹は真鍮、ほかは鉄のワイヤー製。


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ヴィットリア愛飲の
コカコーラライト、
ミラノ風カツレツを食べたくなったら
行くレストラン名、
「あぁ心配・・・」(口癖)、
3人で見に行った
思い出の映画・・

本人たちだからこそ
にんまりできる
キーワードがたっぷり。


とってもパーソナルでオリジナルなプレゼント。
アデライデのアイディア勝ち!

ちなみに最近アデからオーダーされた、もう一組の新婚カップルへのプレゼント、
お題は、「空中ブランコをしている二人」。
結婚式のとき、神父が夫婦になることとは「相手を信じて飛び込むこと」と、
その関係を空中ブランコ乗りに例えたそう。
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それでできたのが、こちら。
立体的なフレームの中に、クローバーとハートの空中ブランコ乗り。
息のあったプレーで、末永くお幸せに!
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by grazia_chizu | 2010-10-20 18:57 | art & design

深夜の白トリュフ

作品をデリバリーにいった先のレストランCesari。
オーナー夫妻と仲良しなので、
納品だけではすまない。
営業中でもなんでも、席につかされるとなにかしらご馳走になってしまう。

23時をまわり、オーダーがすべて通ったあと、
オーナーでサービス担当のパオロが「今日は体にわるいことをする!」と、
バターのかたまりとシャンパーニュのボトルをテーブルに。
そして持ってきたのはパンとイモのようなかたまり。
って、白トリュフじゃーん!
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今朝営業にきたトリュフ屋から3キロも買い取ったらしい。

今年は不況からトリュフが売れず、前年の半分以下の価格とか。
グレードによるものの、3等ものでも昨年は卸値でキロ15万、
11月中旬以降のハイシーズンでは倍にもなる。
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パンにバターをたっぷり、
そこに山盛りの白トリュフを削る。
なんて贅沢!


トリュフよりポルチーニ派だけど、
ミッドナイト白トリュフ祭りには、参りました!
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by grazia_chizu | 2010-10-19 23:41 | buono!
北イタリアはヴェネト州、チーズとスキー場で知られるアジアーゴ。
第一次大戦中、オーストリアとイタリア軍との間で激戦が行われ、
市街から山中に入ると、防空壕や銃撃戦の跡が今も数多く残る。

その激戦跡地をオフロードバイクで巡る大会に
うちのパオロとバイク仲間が参加するというので、
あいにくの天気のなか一泊二日で出かける。
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ボローニャから200キロ強、KTM3台をランドローバーで引き、
夕方アジアーゴに到着。

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標高1000メートル、人口6600人。
夏は避暑地、冬はスキー客で賑わう。
オーストリア領になったり
イタリア領になったりしたこの街は、
チロルとヴェネト式がミックスした建築。

目抜き通りではイルミネーションや
装飾がもうクリスマス使用になっていて、
ちょっとワクワク。


これからは山の恵みが恋しい季節。
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トウモロコシ粉で作るポレンタも、北の料理。
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沸騰した湯に入れておかゆのように焚く。
ハッシュドポテト風にしたり、固めにして切り分けて
焼いたり揚げたり。
いわばごはんやパンのようなもの。

小雨が大粒の雨になってきた。
今夜は伝統料理を食べにいこう!と思っていたものの、
この雨と寒さで結局ホテルのレストランで、ポルチーニのスープや
羊のグリルなどを。


天気予報は最悪、激しい雨音をききながら、「明日はみんなでホテルのスパだね」
なんていっていたら、朝になると奇跡的にやんでいた。
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高原では雪も降った様子。

男子(*over 50’s)たちは大喜び!
朝食をさっと済ますと早々に出発地点のロアーナに
出かけていった。
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コースはこんなだったらしい↓


すっぽり雪のなか!ぶるる

女子はホテルのスパでリラックス。
滞在したのはアジアーゴの隣町、ガッリオにあるガールテンホテル
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サウナ、トルコ風呂、各種トリートメントなどメニューはいろいろ。
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わたしはだ~れもいないプール&ジャグジーを独り占め♪

バイク組はすっかり凍り付いて昼過ぎに無事帰ってきた。
お昼はアジアーゴのスポーツバーで巨大なパニーニにビール。
(本当は巨大なソーセージにザウアークラウトにマスタードたっぷり!
にしたかったけれど、みつからず。。残念!)
おみやげに、オーストリア菓子のストュリューデル。
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ウィーン風アップルパイ。中身はりんごとシナモン、レーズンなど。

また雨が降りはじめたので、さっさと帰路につく。

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ディナーには、ポレンタにポルチーニ、
アジアーゴ名産のチーズ各種に
セロリやフェンネルなどの
野菜たっぷりをオイルやヴィネガーで。


アジアーゴ産スペック&パンチェッタ。
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この秋初のクリも。
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ハロウィン風にしてみたりして。
お皿の右端にはストュリューデルの切れはしが・・・(ちゃんと撮り忘れました。)
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by grazia_chizu | 2010-10-18 23:44 | viaggio / travel
ピラティスのインストラクター、ソリーナの呼びかけで、
彼女のあたらしいスタジオで“自然に、自分らしく、美しく”をテーマにした
ガールズイベントを開催。
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ファッションショーあり、
写真あり、
ピラティスあり、
BIO素材のケータリングあり、
ワイヤーの作品あり。


キャンドルがともされた階段をあがって入り口を入ると,
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星の王子様が、ともだちのキツネのことば”大切なものは目にみえない”とお出迎え。

フォトグラファーのエリカ
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ボローニャの農園をスタイリッシュに切り取った写真を展示。

Natural Concept Pilates
(Via Del Riccio 2, BO)主宰のソリーナ(右)と、ピラティスのデモを行ったガールズ。
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あざやかなブルーの天井にあわせて
この部屋にはクジラを展示。

黄色い部屋には私の18番、うさぎの耳が生えたカゴや、
ツタモチーフのドレスを展示。
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これからファッションショーがスタート。

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L’etoile Blanche
(Via Barbaria 12/b, BO)は
ヴィンテージの服のほか
デッドストックの生地や糸など
フレンチテイストなヴィンテージショップ。
今回はそんな素材を使った
手編みの帽子やコサージュつきベルト
などアクセサリーを中心に発表。


1/2の馬の作品、反対側はとなりの化粧室に。
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ケータリングのテーブルサイドには
(首なし)グレーテル。
かぼちゃと生姜のスープ、
サーモン&チーズ&フルーツサンド
など。


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ケータリングはCasa Manu
マヌエラ担当。
もとファッションデザイナーで、
BIO素材を使ったケータリングは
ルックスも味もセンスがいい。

背後のフレームの作品には問い合わせが殺到!

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デザートのチョコレートカップをくばる
キアラは、26歳にして
ヴィンテージショップオーナー。
手編みの作品は彼女のもの。
プレートつきリング、
わたしもほしい!


ソリーナとキアラの顧客を中心に50人はあつまったシークレットイベントは
なかなかの反響。
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ナチュラル&クリエイティヴなガールズサークル、次回開催はクリスマス!?
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by grazia_chizu | 2010-10-11 22:02 | amici / friends
ボローニャ旧市街、お気に入りのレストランが集中するエリアにある
SCACCO MATTO(スカッコマット)は、南イタリア出身の兄弟が
23年前にボローニャでオープンしたレストラン。
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スカッコマットとは、チェスのチェックメイトのこと。
メニューはもちろん、床やキッチンのタイルもチェスボード柄。
日曜のディナーで、店内は9割満席。

パートナーが今日誕生日で、ここのレストランの改装工事も担当したミンモのすすめで、
シェフおまかせの魚のコースに。

かたくちいわしの酢漬け、パプリカのジェラート添え
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このジェラート、カップいっぱい食べたいくらい美味しかった。

マグロのゼリー寄せ、赤たまねぎとパッキーノトマトのサラダ
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マグロがでかーい!
すこーしケイパーでも使っていたら飽きずに食べられるのになー。

スミイカのグリル、バルサミコとパルミジャーノソース、フェンネルのサラダのせ
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蒸したエビにレンズマメのスープ
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イカもエビも甘くてプリプリ、美味しかった。

蒸したタラ、かるくつぶしたポテトとインゲン豆のサラダ
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一品目とこれがどんぴしゃで美味しかった。

デザートは、メニューから選択。

モスカート風味のザバイオーネのミルフィーユ
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これもなかなか美味。
味見させてもらったアプリコットのコンポートにヤギのヨーグルトジェラート乗せも◎。

今回は「パスタなしで」というリクエストがあり、プリモ無しのコースだったけど、
パスタのメニューもそそられるものが多かった。
魚のコースは45€。
しかも今日は幹事にご馳走になってしまった。(予想外♪)
そういえばイタリアでは、誕生日の人がみんなにご馳走することが多い。

またこのエリアにお気に入りレストランができた。
(ご馳走になったからではない)

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● Ristorante SCACCO MATTO

Via Broccaindosso, 63/B 40125 Bologna
tel:+39 051 263404
月昼休
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by grazia_chizu | 2010-10-10 23:03 | bar & ristorante
夏のコルシカ旅行で大大大だーいの仲良しになったパオラ&ジジと、3週間ぶりのごはん。

同時通訳および事業者で、年中国内外出張で忙しいパオラとは、
はじめて会ったその日から、お互いピピピっときて、肉親のような関係に。
イタリアにいる間は3日に一度は連絡を取り合っていたものの、
「3週間も会ってないなんて!!」と、(いつもながら)興奮気味の再会。

今日は最近うちで定番の献立でおもてなし。
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たっぷりの蒸し野菜は、自家製マヨネーズ、マスタードいろいろ、肉味噌ソースなど
お好みの味付けで。
ほうれん草のカレー、モッツァレラチーズのせ。
しょうがとアニス風味の豚ロースの紅茶煮に、自信作の味玉。
ごはんは蒸し野菜のブロードで炊き上げた。
それに、ずっと食べたがっていたお好み焼き。

ワインは、「やっぱりマグナムのほうがおいしいから」と、ジジセレクトでフランチャコルタ。
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このコンタディ・カスタルディは、
日本でも飲んでいたスパークリング。
ロンバルディア州はフランチャコルタ
地方のスパークリングは、
シャンパーニュと同じ製法で作られ、
イタリアでも一目おかれるワイン。
そういえばはじめて手を出したのは
ボトルが気に入って、だったけど、
味も保証します♪
成城石井で取り扱い中のよう)


やっぱり泡マグナムがはいると、なんかこう、アガりますね♪
おいしいワインと尽きないトークとともに、どのお皿もきもちよく空っぽに。

デザートは、2日前に焼いたリンゴとクルミのバターケーキに、
お土産のオランジェット、ザッハトルテのようなチョコレートコーティングのあま~いケーキ。
やっぱりドルチェは別腹!
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by grazia_chizu | 2010-10-09 23:00 | buono!

ノッテビアンカ

10月4日はボローニャの聖人サン・ペトロニオの日で祝日。
土曜日~月曜日は三連休で、プチヴァカンスに出る人も多い。

連休前の夜、ボローニャ旧市街ではノッテビアンカ(白夜)イベントが行われた。
夕方からあちこちでワインのデグスタシオンコーナーや
ライブ演奏が行われ、深夜までおお賑わい。
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デグスタシオンは、10€で専用グラスとグラスを首からかける袋を購入し、
あちこちのスタンドで試飲しほうだい。
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みんなかなりいい気分。グラス片手に生演奏を楽しむ。
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こちら、私も大好きなフローリスト、Flò のコーナー。
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本の中にコケ玉、ディナーテーブルに演出された球根など
抜群のセンス。
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春にあったガーデンマーケットでも
テーブル上のグリーンの提案が印象的だった。


それにしてもすごい人出!
ゆず連れだったので、歩くのも大変。
帰りにお気に入りのジェラテリアでヨーグルト&フルーツ系のジェラートを買って
ソファーにごろーんとからだをしずめ、
「やっぱり家がいいね~」となるのでした。
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by grazia_chizu | 2010-10-02 22:18 | day 2 day