ボローニャ在住、造形アーティスト小林千鶴のブログ。


by grazia_chizu
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カテゴリ:bar & ristorante( 7 )

ボローニャとオッザーノの間、
サンラッザロにあるリストランテ・ピッツェリア・イル・ガレオーネは
ナポリターノの友達が何人も勧めるくらいの名店。

ここが、ソプラノ歌手やすこちゃんのご主人で
日本語教師のフランチェスコのお兄さんの店だと知ったのは
ごく最近。

19時オープン、予約時間の20時にはもう満席。
うわさ通りの繁盛ぶり。
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ナポリといえばの海藻入り揚げパンなど
あ〜ナポリ!というお通しをつまんでいると、

プリモピアット登場。
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2種類のパスタの盛り合わせで、
スカンピえび、ムール貝、あさり、イカなど盛りだくさん♪

食材はほとんどナポリから仕入れていて、
魚介類はトスカーナの港の漁船から直接買い付けているそう。
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18人で囲むテーブルはにぎやか!

そして魚介のフリットミスト。
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ドルチェはババ。
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去年のナターレにナポリにいって以来のババ。
大きい切り分けは食べた事がなかったけど
やすこちゃんが言う通り、小さいのより生地がふわっふわで好み。


オッザーノでいちにち昼寝もせずに遊んでいたゆまは
前半うでのなかで熟睡していたけど、
起きていもまいちエンジンかからず、不機嫌モード。

それがレモンのシャーベットをいただきながら夢中になって見ていたのは
「紅の豚」。
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たすかった!

そういえば今回ピッツァは食べなかった。
ちゃんとVera Pizza教会認証印がからね、
今度はランチにピッツァしにきたいな、
ね、やすこちゃん♪

● Ristorante Pizzeria Il Galeone
 Via Caselle, 59 - 40068
 San Lazzaro di Savena (Bologna)
 Tel. +39.051.464544
 日曜定休
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by grazia_chizu | 2013-06-08 23:25 | bar & ristorante
ボローニャ旧市街、お気に入りのレストランが集中するエリアにある
SCACCO MATTO(スカッコマット)は、南イタリア出身の兄弟が
23年前にボローニャでオープンしたレストラン。
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スカッコマットとは、チェスのチェックメイトのこと。
メニューはもちろん、床やキッチンのタイルもチェスボード柄。
日曜のディナーで、店内は9割満席。

パートナーが今日誕生日で、ここのレストランの改装工事も担当したミンモのすすめで、
シェフおまかせの魚のコースに。

かたくちいわしの酢漬け、パプリカのジェラート添え
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このジェラート、カップいっぱい食べたいくらい美味しかった。

マグロのゼリー寄せ、赤たまねぎとパッキーノトマトのサラダ
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マグロがでかーい!
すこーしケイパーでも使っていたら飽きずに食べられるのになー。

スミイカのグリル、バルサミコとパルミジャーノソース、フェンネルのサラダのせ
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蒸したエビにレンズマメのスープ
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イカもエビも甘くてプリプリ、美味しかった。

蒸したタラ、かるくつぶしたポテトとインゲン豆のサラダ
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一品目とこれがどんぴしゃで美味しかった。

デザートは、メニューから選択。

モスカート風味のザバイオーネのミルフィーユ
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これもなかなか美味。
味見させてもらったアプリコットのコンポートにヤギのヨーグルトジェラート乗せも◎。

今回は「パスタなしで」というリクエストがあり、プリモ無しのコースだったけど、
パスタのメニューもそそられるものが多かった。
魚のコースは45€。
しかも今日は幹事にご馳走になってしまった。(予想外♪)
そういえばイタリアでは、誕生日の人がみんなにご馳走することが多い。

またこのエリアにお気に入りレストランができた。
(ご馳走になったからではない)

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● Ristorante SCACCO MATTO

Via Broccaindosso, 63/B 40125 Bologna
tel:+39 051 263404
月昼休
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by grazia_chizu | 2010-10-10 23:03 | bar & ristorante
もはや家族の一員のようになったレストラン、Cesari(チェザーリ)。
ランチ営業前に通りがかったので挨拶をしようと扉をあけたら、
ちょうどまかないが終わったところ。
オーナーのパオリーノ&イレーネ夫妻に試飲していたワインをごちそうになり、
そのままおしゃべりしている間に、
厨房に指示が出され、料理が運ばれてきてしまった。
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ボローニャ伝統料理、
トルテッローニ。
卵たっぷりのパスタ
フレスカ(生パスタ)は
すべて店内で手作り。
前日ディナーをしていった
イギリス人夫妻、
いたく気に入り、今夜の予約も
していったそう。


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中身はリコッタチーズ。
たっぷりのバターとバルサミコがきいていて美味、
おもわずにっこり。

「ごちそうさまでした!」と失礼しようと思ったら、もうセコンドが運ばれてきた。
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オーガニック牛のタルタル。
これはピエモンテ料理。
フランスは卵黄やケイパーなど
入れるけど、
イタリアでは塩、こしょうの
シンプルな味付け。
生肉好きにはたまらない!


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オーガニック牛の証明書。
ボローニャ近郊で育った牛。


Cesariでは肉、魚、野菜ともにこだわった食材調達をし、
食材を活かした調理法をしている。
生魚のタルタルにコリアンダーなど、普通のレストランではなかなか
出会えない組み合わせ。
伝統にこだわらず、おいしいものはおいしいと
自信をもって提供している。
保守的なイタリアで、“普通のレストラン”でこの姿勢。
拍手。
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口直しに、トマトとイチゴの
ソルベ。
オーナー夫人でシェフの
イレーネがつくる
トマトやタマネギ、
カボチャとしょうがの
ジャムなど、どれもとても美味。
ちょっとしたところに
彼女のこだわりが感じられる。


さらにデザート登場。もはやまかないではない。
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リンゴのタルト。
素朴な味でほっとする。

さらにデザートワイン、パッシート。
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Umberto Cesari(ウンベルト チェザーリ)のエチケット、
ワイン通なら見たことがあるのでは。
Cesariオーナー、パオリーノのお兄さんのワイナリーで、
イタリアではよく知られているブランド。
ワインの香水やスキンケアも展開しているとか。
今度ワイナリーを見せてもらおう。

すすめられるがまま、すっかりのんびりランチ&おしゃべりを楽しんでしまった。
シャンパーニュの小さなつくり手を巡って買い付けるのが趣味&仕事のパオリーノに
シャンパーニュ話をしてもらいながらグラスをかたむけるのも
Cesariの楽しみ方のひとつ。

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Ristorante Da Cesari
Via de'Carbonesi, 8 Bologna
tel. +39 051 237710
月-土 12:30-14:30 19:00-23:00
日曜定休
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by grazia_chizu | 2010-05-06 22:02 | bar & ristorante
数週間前、No.1のタリアテッレ・アル・ラグーをもとめてやってきた
アグリツーリズモ、Il Cucco(イル・クッコ)
今日は単純に、美味しいもの食べにいきたいね、今夜はどこにする?と、
Il Cucco常連のゴフレードと、ボローニャから北東へ24キロ、田舎道をのんびり訪れる。
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宿泊施設とレストラン、それに畑があるIl Cucco。
レストランのメニューは、アンティパスト、プリモ、セコンド、
付け合せ、ドルチェがそれぞれ2、3種類。
シンプルだけど、どれもそそられる内容。
実はボローニャ中心とくらべて2ユーロは下回る価格。
しかも自家製オーガニック野菜を使っている。
一味もふた味も違うのだ。
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アンティパストは、モルタデッラ、サラミ、
スクワックェローネ(酸味があるやわらかいチーズ)、
フリッターターとクレッシェンティーネ(揚げパン)の盛り合わせ。

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プリモはトルッキオのスパゲッティにパンチェッタとペコリーノ。
自家製スパゲッティはもちもち。
パンチェッタ(塩漬けバラ肉)とペコリーノにコショウを利かせてあり、
カルボナーラを思わせる。

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セコンドに、地鶏のソテー、付け合せには大ボールでサラダ。
自家製のオーガニック野菜はスーパーで買うそれとはまったく違った味わい。
バルサミコが甘さを引き立てる。
馬食い(?)したいくらい!

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デザートはすすめられるがまま「昔ながらの」ジェラート。
濃厚なクリーム、牛乳の質の違いがわかる。

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褒め称えたら、レシピをあっさり公開してくれた。
このレシピで100キロのジェラートができますヨ。

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前回同様、食後酒のパッシートに、
Il Cucco名物の「ビスコット・デル・レ(王さまのビスコット)」。

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ヴィットリオ・エマニュエーレ3世が
第一次大戦中ここアルテードに
来たときに食し、大変気に入られた
ことに由来するこのビスコット、
ほーんとに美味しいのだ。

オーナーのアンジェロに、
「EATALYに持っていきなよ!」と
アツくなる私たち。


ビスコットだけでなく、トマトソース、ナスやパプリカのパテ、
カボチャのモスタルダなど、オーガニック野菜の商品も作っている。
しかも5ユーロもしないのだ。
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えらい!

インテリアも田舎風でもやぼったくなく、とてもセンスがいい。
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ニワトリ型のタマゴかごの頭上には大きなカ!
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おもしろい!(かゆそう!)


息投合し、レストラン用にニワトリを作ってくることを約束。
今度は日中来て畑を見せてもらおう。

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Agriturismo Il Cucco
Via Nazionale, 83
40051 Altedo
+39 051 660 1124
レストランは月~土 夜のみ、日曜日は昼夜オープン
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by grazia_chizu | 2010-03-31 23:30 | bar & ristorante

Cesariで舌鼓

一年の半分は教会など歴史的建造物の修復を、
のこりの半分は世界中を自転車で旅するゴフに誘われて、
姉夫婦が営むレストランCesari(チェーザリ)へ。

Cesariは1955年からチェーザリファミリーで営まれてきたレストラン。
ゴフのお姉さんが嫁いで厨房に入り、ボローニャ料理に加えて
新鮮な魚介料理が大評判に。
各国のガイド本にも度々登場し、旅行者も多いけれど、
魚料理を目当てに地元の常連も多い。

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トマトのブルスケッタをつまみながら
近況報告。
話題の中心は、ゆず。
おいしいにおいがむんむんのレストラン、
テーブルの下から熱いまなざしを
送りつづける。


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ハーブとパン粉をまぶした
イワシのフリット。
レストランでは出さない料理、
でも新鮮なイワシは美味!


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プリプリの小ダコのサラダ。

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エビのグリル。
届いたときは生きていたとか。
添えられた生のアーティチョークサラダで春をかんじる。

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ホウボウのグリル。
これも仕入れたときは生きていたとか。
どの料理も火入加減がばっちり。
野菜もくたくたにして食べるイタリア人に
日本人好みの火入れで提供していて、
えらい!


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ゴフ、郊外に大きな家を買って、
数年がかりで修復している。
もう2ヶ月ほどで仕上がる予定らしく、
風見鶏ならぬ風見クジラを依頼された。


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チョコレートマニアのゴフに、お姉さんは自慢のチョコレートムースをふるまう。
こだわりの75%カカオのチョコにはクリームを使わず、それでも軽く仕上げてある。

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お茶菓子、中央手前はトウモロコシ粉とアーモンドを使ったマントヴァの郷土菓子
スブリゾローナ。カリカリしていてとっても好み。

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ゴフの10歳年上で同じ誕生日のお姉さん、イレーネは、
来週から一人旅でエジプトにいくそう。
60歳を超えても超アクティブ。
オーナーで主人のパオリーノも世界の料理とお酒にくわしい。
この二人、10代からのカップル。いまでもスーパー仲良し!

春先にはウェブサイトの日本語版を作ってあげる予定。
料理はもちろん、気さくであったかい二人のいるCesari、
ボローニャのおすすめレストランとして是非紹介したい。

>>過去の投稿 2009年7月 ウェブサイト用に料理を撮影(&試食♪)

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Ristorante Da Cesari
Via de'Carbonesi, 8 Bologna
tel. +39 051 237710
月-土 12:30-14:30 19:00-23:00
日曜定休
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by grazia_chizu | 2010-02-25 22:29 | bar & ristorante

フリットミスト三昧

ピエモンテの郷土料理、フリットミスト、直訳すればミックスフライ。
肉、野菜のほか、脳みそやアマレット(アーモンドのお菓子)もお約束。
ボリートミスト同様いまでは提供するレストランが少なく、なかなか食べられない。

それが、アルバの名店イル・チェントロが、フリットミストonlyのディナーを開催するというので、
アレッサンドリアの一ツ星ラ・フェルマータのスタッフと総勢10名で押しかける。
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シンプルな外観のイル・チェントロ。
オーナーがサービスを、
夫人がキッチンを担当。
星つきレストランがひしめく
ピエモンテで、星はなくとも
夫人の繊細な料理の評判は
大評判。
食堂的に利用するグルマンも
多い。



今日はゆず初レストラン。
ちゃんとしたレストランでも犬同伴OKなところも実は多い。
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一皿目はペペローニのアンチョビロール。
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ペペローニ(パプリカ)は、トリノ近くのカルマニョーラ産。
肉厚で甘くてとっても美味!
このペペローニ、ピエモンテ産の野菜で五本の指に入るおいしさ間違いない。

次にテーブルに並んだのはソース。
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左から、バルバレスコを10時間煮詰め、くるみを加えた甘ニガ黒ソース、
にんにく、アンチョビ、パセリの緑のオイルソース、
トマト、パプリカ、にんにくの赤のソース。
これからはじまるフリット三昧のお供。

いよいよ登場したフリット。
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セモリーノ(甘口ポレンタ)と、豚足のゼリーよせ

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グリーバ(ほぐした生ソーセージとレバーと脳みそを網脂で包んだもの)と、
ムラッザーノチーズのフリット

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フリットは、2つずつサービスされ、
皿は2、3回のサービスごとに変えられる。

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子羊チョップと、仔牛の脳みそ

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ブタロースのミラノ風カツレツと、ジャガイモのピュレ

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まだまだいける!のスーシェフ、ガブリエーレは、アルバ出身。
はじめて修行した店が実はここ。

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サルシッチャと、フィノッキオ

実はもうこのあたりでかなり参っていた私。
ゆずと気分転換&時間稼ぎに度々席を立ってみたりする。

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仔牛レバーと、アマレット

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ズッキーニのパステッラ(かきあげ)と、仔牛フィレ

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ワイン、どんどん空いてますけど。
こちとらもうギブ寸前!

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カルチョフィーと、胸腺肉

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鶏冠、骨髄、肝臓

あぁどれも大好物!
でも一口ずつしか食べられないなんて・・・
不覚にも、ランチをしたのが17時近く、
しかも調子にのってサルシッチャとチーズたらふく食べたのが間違いだった。
ディナーに空腹感0状態で挑んでしまった私のバカーッ!
と、心のなかでくやし泣き。

えらかったのがゆず。
愛想ふりまいて、ずっといい子にしていた。

かまわずドルチェが登場。
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洋ナシとリンゴ

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オレンジのソルベ

ふぅぅ長い道のりだった。
これでぜんぶ。
自分のコンディションにはがっかりだったけれど、
フリットミスト初体験、大満足の内容。
衣や揚げ油は素材によって変えているのもすごい。
レストランの向かい側にはオーナーのマンマのエノテカがあり、
ワインのセレクションもかなりいいらしい。

今夜はフリットミスト特別デーだったけれど、
通常のメニューもかなり良いらしい。
ピエモンテでレンタカーで旅するグルマンには、是非おすすめしたい。

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Ristorante il CENTRO
Via Umbert Ⅰ,5 Prioca D'Alba
+39 0173 616112
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by grazia_chizu | 2010-02-01 23:34 | bar & ristorante

バールで朝食 TERZI

イタリアではブティックは9時~9時半くらいにオープンするところが多い。
オープン直後の落ち着いた時間に打ち合わせに向かうことが度々あり、
そのまえには、お気に入りのバールでカプチーノと、
ハチミツ入りの全粒粉ブリオッシュで(2度目の)朝食をとる。

こちら、最近の一番のお気に入り、TERZI(テルツィ)。
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ほかのお気に入りバールにもコーヒー豆を卸している、
正真正銘のカフェが美味しい店。
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白いシャツにネクタイ姿のバリスタがずらり。
カプチーノの泡は、当然のごとくきめ細かくクリーミー。
変わっているのは、砂糖のバリエーション。
たいていはカンナ(ブラウンシュガー)を使うけど、
ハチミツ、メープルシロップ、bioのぶどうのシロップなど
気が利いている。
さらに、ブリオッシュもとっても美味。
コーヒーがおいしくてもブリオッシュがいまいちなところは
リピーターになりにくい。(私の場合。)

はまっているのが、*ザバイオーネ入り。
(*卵黄、砂糖、マルサラ酒のクリーム)
こんなふうにバールで出されているのは、ここでしかみたことがない。
満足感相当高し。

ここでは、デザートのようなバリエーションカフェを出していて、
こちらも評価が高い。
ランチ後に寄ったときはそれを頼んでみよう。


ちなみにここ、オーベルダン通りには、
名物犬がいる。
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ニューススタンドの店番犬、通称オーベルダンヌ。(本名ニック)
このコをなでなでしたいので、新聞雑誌はいつもここでと決めている。

ほかにもこのオーベルダン通りには、
入ったら出られなくなりそうなくらい魅力的なサラミ屋、
アート、写真、デザイン、建築、料理と、ユーズドを含めすべてのジャンルの本が
ディスカウントになっているブックストアなど、
魅力的な店がたくさんある、素通りできない通りなのだ。

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TERZI (テルツィ)
Via Oberdan 10/d Bologna
+39 051 235470
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by grazia_chizu | 2009-12-04 08:29 | bar & ristorante